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一二三 悠穂

Yuho HIFUMI

石川県

2012年石川県庁に入庁。森林計画や森林GISの担当を経て、農林総合事務所では林業普及指導員として「能登のアテ林業」の林業遺産登録、2024年能登半島地震発生後は「アテ林業・能登ヒバを活用した能登の創造的復興プラットフォーム」の設立に携わる。京都大学大学院で地球環境学修士号を取得。金沢大学能登里山里海マイスター。森林総合監理士(フォレスター)。

3.16Mon 2026

アテの森を「見える化」し未来へつなぐ 能登復興を機に見つめ直す林業遺産の森づくり(前編)

「能登のアテ林業」は、先人の長年の実践から編み出された独自の技と知恵に支えられてきた。しかし、震災や豪雨の被害、農山村の担い手不足、病害の発生などにより、その継承は岐路に立たされている。本稿では、能登で受け継がれてきたア […]

2.12Thu 2026

マアテ・カナアテ…なぜ石川県の木「アテ」はいくつもの名を持つのか 能登ヒバに見る地域材ブランドの形成

植物の名前には地域性(方言)があり、その種が持ち込まれた経緯や資源としての利用の歴史と関係があることが知られている。「日本植物方言集成」には、アスナロ属(Thujopsis)の方言が11種類収録されているが、石川県の「県 […]

9.3Wed 2025

アテ林業が支えた能登の里山里海 林業遺産と世界農業遺産を活かした復興にも挑む

2024年元日の能登半島地震と9月の奥能登豪雨という、県政史上未曽有の複合災害を経験した石川県能登地方。被災地では住宅再建やインフラ復旧が少しずつ進み、暮らしと生業の再建に向けた動きが始まっている。伝統を受け継ぎ、自然の […]

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