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地域創生と森林Local Revitalization

林業や木材産業で地方創生を推進する日本の市町村

8.12Wed 2026

森の価値を五感で受け取る ─ 5人の女性が語った「自然との対話、価値観を揺さぶる暮らし」【森林女子の実践会議レポート】

オンラインイベント「森林女子の実践会議―森と地域をつくる女性たち」を7月17日に開催しました。夏のテーマは「自然との対話、価値観を揺さぶる暮らし」。400名を超えるお申し込みがあり、森との多様な関わり方を模索する実践に大 […]

8.7Fri 2026

AIで森林経営計画を自動生成 林業DX・官民連携・環境価値化まで広がる現場改革【森林経営の動向2026】

人手不足や採算性の低下といった課題に直面する日本の林業において、持続可能な森林経営に向けた取り組みが急速に進んでいる。AIを活用した経営・施業計画作成の自動化をはじめ、官民連携による経営管理支援、放置森林の価値化に向けた […]

8.3Mon 2026

470人が住民出資した木材工場は、いかに黒字化したのか  LVL工場オロチ、経営改革の20年【日南町・森林循環の現場:2】

※前回の記事はこちら人口3700人の町に年間12万立方mの原木が集まる 林業の採算を変えた木材団地と全量引き取り【日南町・森林循環の現場:1】 鳥取県南西部に位置する人口約3700人の日南町。山から切り出される原木の「全 […]

7.28Tue 2026

住友林業が住宅のCO2削減量をJ-クレジット化 環境価値を巡る新たな市場形成が進展【自然資本・森林クレジットの動向2026】

森林をはじめとする自然資本が持つ環境価値(クレジット)への注目が高まっている。かつてのような単なるCO2排出量の相殺にとどまらず、住宅の省エネ性能によって生じるCO2削減量を環境価値化し居住者へ還元する取り組みをはじめ、 […]

7.15Wed 2026

なぜいま「木材利用」なのか ― 立花敏・林政審議会会長が語る「百年つづく『森の国・木の街』」の狙い

6月5日に閣議決定された新たな森林・林業基本計画において、初めて「百年つづく『森の国・木の街』へ」という副題が掲げられた。計画取りまとめを牽引した林政審議会会長の立花敏氏(京都大学大学院教授)への独占インタビューを通じて […]

7.14Tue 2026

人口3700人の町に年間12万立方mの原木が集まる 林業の採算を変えた木材団地と全量引き取り【日南町・森林循環の現場:1】

少子高齢化と過疎化が進む人口約3700人の町、鳥取県日南町。かつて年間約3万立方mだった木材生産量は、今や年間12万立方m規模の原木取扱量へと増加している。古くから「たたら」(製鉄)の歴史を持つ森豊かな町とはいえ、なぜこ […]

7.6Mon 2026

木のおもちゃがレクサスコレクションにも ブランド・観光・CSRへ広がる、森林と社会の接点【木育の動向2026】

木に触れ、森の仕組みを学ぶ「木育(もくいく)」の重要性が、近年さまざまな分野で再注目されている。従来の子ども向けの情操教育にとどまらず、ブランド戦略や観光、企業のCSR活動などへと活用の場が広がり、地域材の需要創出や、建 […]

6.24Wed 2026

【再造林の動向2026】新「森林・林業基本計画」が示す方向性 官民連携で動き出す森林循環を支える土台づくり

森林が有する多面的機能を発揮し、持続可能な林業を確立するために不可欠な「再造林」は、造林コストの上昇や担い手不足により、森林所有者や林業事業体だけでは容易ではない。林野庁は新たな「森林・林業基本計画」および「全国森林計画 […]

6.22Mon 2026

森林女子の実践会議―森と地域をつくる女性たち
自然との対話、価値観を揺さぶる暮らし
2026年7月17日(金)12:30〜14:00|オンライン

『森林循環経済』では、森林と社会・経済の関係を多角的にとらえ、“現場と社会をつなぐ知の対話”に取り組んでいます。その中で見えてきたのは、森林や地域の現場で新しい働き方や暮らし方を模索する女性たちの実践が、個別の経験として […]

6.15Mon 2026

木材利用と再造林をどうつなぐか 森林・林業白書や企業事例が示す新たな展開【森林資源循環の動向2026】

日本の人工林や里山林が本格的な利用・更新期を迎えるなか、森林資源を「伐って、使って、植えて、育てる」という持続可能なサイクルに乗せる「森林資源循環」の重要性が増している。最新の森林・林業白書でも「木材利用と再造林をつなぐ […]

6.10Wed 2026

森林循環経済を先導する岡山モデル — 産官学金の本気が日本を資源自給国家へ変える

※前回のコラムはこちら地方国立大学が社会実装のハブとなる — データと実践で地域課題に向き合う 岡山の産官学金のトップが結集した日経地方創生フォーラムで、地域の森林資源をフル活用する「岡山モデル」の実践に触れる中で、これ […]

6.8Mon 2026

森林の水資源涵養を「数値」で示す時代へ 林野庁が簡易評価手法を公表【森林×ネイチャーポジティブ動向2026】

「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の実現に向けた動きが、国、自治体、民間企業の枠を超えて多角的に展開している。これまでは定量化が難しかった自然資本や生態系の価値を算出・可視化する技術が進展し、森林をはじめとする環境の保 […]

6.2Tue 2026

【大径材活用の動向2026】公共空間や家具へ用途拡大 広葉樹や伝統建築でも進む高付加価値化

日本の人工林が本格的な利用期を迎えるなか、太く成長した「大径材」の有効活用が喫緊の課題となっている。これまでは既存の製材ラインに対応しにくく用途が限定されがちであったが、近年、その多面的な価値を再定義し、積極的な利活用へ […]

5.28Thu 2026

【#林業女子の日常】猛暑でも長袖必須 夏の現場を支える装備と工夫

林業は自然と向き合う仕事であるため、気候の影響を強く受けます。とりわけ夏場は、高温多湿の山林での作業が続き、体力・安全管理の両面で高度な対応が求められる季節です。また、力仕事が多い現場では、体格や筋力差にかかわらず、それ […]

5.26Tue 2026

ヤマハ発動機がマウンテンバイクパーク開設 森林活用は地域創生や人材育成にも広がり【森林空間サービスの動向2026】

日本の豊かな森林資源の価値は、従来の木材生産の場だけにとどまらない。近年、健康や教育、観光、さらには企業の人材育成や環境経営を担う魅力的なフィールドとして、森林の多面的な価値が再評価されている。人々のウェルビーイング向上 […]

5.22Fri 2026

地方国立大学が社会実装のハブとなる — データと実践で地域課題に向き合う

岡山市で3月に開催された日経地方創生フォーラム「木造のまちづくりを創出し、森林循環経済を実現する」に登壇し、産官学金のトップが結集して社会実装に向き合う熱気を肌で感じました。激動の時代において、これからの地方国立大学に求 […]

JA