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近畿・中国地区

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8.14Fri 2026

智頭の大自然の中で「見守る保育」を実践し、子どもも親も育ちあう【森のようちえんの魅力:前編】

森のようちえんの魅力を語る前に、少し現在の子育ての難しさ、というか私自身の違和感についてお話したいと思います。 まず、少子化で兄弟姉妹がいなかったり、周囲に遊べる友達がいなかったりして、子ども同士がつるんだり、子どもだけ […]

8.12Wed 2026

森の価値を五感で受け取る ─ 5人の女性が語った「自然との対話、価値観を揺さぶる暮らし」【森林女子の実践会議レポート】

オンラインイベント「森林女子の実践会議―森と地域をつくる女性たち」を7月17日に開催しました。夏のテーマは「自然との対話、価値観を揺さぶる暮らし」。400名を超えるお申し込みがあり、森との多様な関わり方を模索する実践に大 […]

8.3Mon 2026

470人が住民出資した木材工場は、いかに黒字化したのか  LVL工場オロチ、経営改革の20年【日南町・森林循環の現場:2】

※前回の記事はこちら人口3700人の町に年間12万立方mの原木が集まる 林業の採算を変えた木材団地と全量引き取り【日南町・森林循環の現場:1】 鳥取県南西部に位置する人口約3700人の日南町。山から切り出される原木の「全 […]

7.28Tue 2026

住友林業が住宅のCO2削減量をJ-クレジット化 環境価値を巡る新たな市場形成が進展【自然資本・森林クレジットの動向2026】

森林をはじめとする自然資本が持つ環境価値(クレジット)への注目が高まっている。かつてのような単なるCO2排出量の相殺にとどまらず、住宅の省エネ性能によって生じるCO2削減量を環境価値化し居住者へ還元する取り組みをはじめ、 […]

7.23Thu 2026

【木造耐火建築の動向2026】耐火構造の大臣認定が拡充 木造マンションから店舗・内装まで木材利用が広がる

脱炭素社会の実現や中高層建築物における木材利用促進の動きを背景に、都市部における「木造耐火建築」への注目がかつてないほど高まっている。しかし、実際の建築にあたっては厳しい耐火基準や法規制、耐火部材の選択肢の少なさといった […]

7.14Tue 2026

人口3700人の町に年間12万立方mの原木が集まる 林業の採算を変えた木材団地と全量引き取り【日南町・森林循環の現場:1】

少子高齢化と過疎化が進む人口約3700人の町、鳥取県日南町。かつて年間約3万立方mだった木材生産量は、今や年間12万立方m規模の原木取扱量へと増加している。古くから「たたら」(製鉄)の歴史を持つ森豊かな町とはいえ、なぜこ […]

7.13Mon 2026

地域材活用から広がる空間価値 内装から移動式まで多様な提案【木質空間の動向2026】

脱炭素社会の実現やウェルビーイングへの関心の高まり、そして「都市の木造化推進法」を背景とした官民の連携強化により、オフィスや公共施設、商業施設などにおける木質化への需要が拡大している。しかし、従来の木質化工法や製品には耐 […]

7.6Mon 2026

木のおもちゃがレクサスコレクションにも ブランド・観光・CSRへ広がる、森林と社会の接点【木育の動向2026】

木に触れ、森の仕組みを学ぶ「木育(もくいく)」の重要性が、近年さまざまな分野で再注目されている。従来の子ども向けの情操教育にとどまらず、ブランド戦略や観光、企業のCSR活動などへと活用の場が広がり、地域材の需要創出や、建 […]

6.24Wed 2026

【再造林の動向2026】新「森林・林業基本計画」が示す方向性 官民連携で動き出す森林循環を支える土台づくり

森林が有する多面的機能を発揮し、持続可能な林業を確立するために不可欠な「再造林」は、造林コストの上昇や担い手不足により、森林所有者や林業事業体だけでは容易ではない。林野庁は新たな「森林・林業基本計画」および「全国森林計画 […]

6.22Mon 2026

森林女子の実践会議―森と地域をつくる女性たち
自然との対話、価値観を揺さぶる暮らし
2026年7月17日(金)12:30〜14:00|オンライン

『森林循環経済』では、森林と社会・経済の関係を多角的にとらえ、“現場と社会をつなぐ知の対話”に取り組んでいます。その中で見えてきたのは、森林や地域の現場で新しい働き方や暮らし方を模索する女性たちの実践が、個別の経験として […]

6.17Wed 2026

若い木がない。このままでは20年後、木材の仕事がなくなる ― 戸川木材が挑む森林循環の事業モデル【ここがターニングポイントだった】

「いま8割以上が50年生以上で、若い木がないんですよ。このままでは20年後、木材に関わるすべての仕事がなくなる」。ヒノキの名産地である岡山県新見市で素材生産を手掛ける戸川木材の戸川睦徳社長は強い危機感を抱いている。 その […]

6.10Wed 2026

森林循環経済を先導する岡山モデル — 産官学金の本気が日本を資源自給国家へ変える

※前回のコラムはこちら地方国立大学が社会実装のハブとなる — データと実践で地域課題に向き合う 岡山の産官学金のトップが結集した日経地方創生フォーラムで、地域の森林資源をフル活用する「岡山モデル」の実践に触れる中で、これ […]

6.8Mon 2026

森林の水資源涵養を「数値」で示す時代へ 林野庁が簡易評価手法を公表【森林×ネイチャーポジティブ動向2026】

「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の実現に向けた動きが、国、自治体、民間企業の枠を超えて多角的に展開している。これまでは定量化が難しかった自然資本や生態系の価値を算出・可視化する技術が進展し、森林をはじめとする環境の保 […]

6.2Tue 2026

【大径材活用の動向2026】公共空間や家具へ用途拡大 広葉樹や伝統建築でも進む高付加価値化

日本の人工林が本格的な利用期を迎えるなか、太く成長した「大径材」の有効活用が喫緊の課題となっている。これまでは既存の製材ラインに対応しにくく用途が限定されがちであったが、近年、その多面的な価値を再定義し、積極的な利活用へ […]

5.28Thu 2026

【#林業女子の日常】猛暑でも長袖必須 夏の現場を支える装備と工夫

林業は自然と向き合う仕事であるため、気候の影響を強く受けます。とりわけ夏場は、高温多湿の山林での作業が続き、体力・安全管理の両面で高度な対応が求められる季節です。また、力仕事が多い現場では、体格や筋力差にかかわらず、それ […]

5.22Fri 2026

地方国立大学が社会実装のハブとなる — データと実践で地域課題に向き合う

岡山市で3月に開催された日経地方創生フォーラム「木造のまちづくりを創出し、森林循環経済を実現する」に登壇し、産官学金のトップが結集して社会実装に向き合う熱気を肌で感じました。激動の時代において、これからの地方国立大学に求 […]

JA