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里山資本主義

森林を後ろ盾にした豊かな暮らしと仕事

4.15Wed 2026

【岡山発・森林循環経済】木造のまちづくり社会実装へ、産官学金トップが需要創出と供給改革に決意

日本が直面する超高齢化や人口減少、地域経済の停滞といった課題に対し、森林資源を地域の価値創出につなげる「森林循環経済」の社会実装が注目されている。3月30日に岡山市で開催された日経地方創生フォーラム「木造のまちづくりを創 […]

4.14Tue 2026

【#林業女子の日常】薪を割り、シイタケを育て、ジビエを味わう…林産物がひらく森との関わり方

林業というと、自分とは縁の薄い世界だと感じる方も多いかもしれません。けれど、私たちは森林から得られる「林産物」に囲まれて暮らしています。薪や木工品、アロマオイル、きのこなどもそのひとつです。近年、林業の現場にも女性の参入 […]

4.7Tue 2026

森林循環経済×小諸市イベント
「小さくても、キラリと光るまち・小諸」
2026年5月8日(金) 13:00~ 15:00
会場:小諸市民交流センター2階ステラホール(オンラインライブ中継付き)

昨年11月、長野県小諸市長の小泉俊博氏が『小さくても、キラリと光るまち・小諸 「おしゃれ田舎」のつくりかた』(三省堂書店/創英社)を上梓されました。「シビックプライドがまちを動かす」「はじまりは「こもろん」の動画から」「 […]

3.11Wed 2026

森林産業の経営戦略としてのCSV 森林資源が生む地域の共通価値

CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)ということばがあります。これはマイケル・ポーターとマーク・クラマーが2011年に新たに提唱した経営戦略の概念です。その最初の論文は、DIAMONDハーバ […]

3.6Fri 2026

【3/30】岡山の産官学金トップが集結する木造まちづくりフォーラム 森林循環経済の社会実装を議論

日本が直面する人口減少や地域経済の停滞を背景に、森林資源を地域の価値創出につなげる「森林循環経済」の社会実装が注目されている。3月30日に岡山市で開催される日経地方創生フォーラム「木造のまちづくりを創出し、森林循環経済の […]

2.12Thu 2026

マアテ・カナアテ…なぜ石川県の木「アテ」はいくつもの名を持つのか 能登ヒバに見る地域材ブランドの形成

植物の名前には地域性(方言)があり、その種が持ち込まれた経緯や資源としての利用の歴史と関係があることが知られている。「日本植物方言集成」には、アスナロ属(Thujopsis)の方言が11種類収録されているが、石川県の「県 […]

1.30Fri 2026

岡山の森林資源フル活用へ、産官学の有力プレイヤーを核に強固な連携【森林循環経済シンポジウムレポート・後編】

※前編はこちら資源自給国家への転換と都市の木造化、産官学で挑む「岡山モデル」【森林循環経済シンポジウムレポート・前編】 シンポジウム後半のパネルディスカッションには、林業(川上)、製材・加工(川中)、建築(川下)、そして […]

1.29Thu 2026

森林循環経済トークライブ Vol.2
森のしごとをつくる女性たち ― 森と地域をつなぐ実践会議
2026年2月27日(金) 12:30~14:00|オンライン

日本の森林資源を持続的に活かしていくためには、伐採・利用・再生を一体として回す、現場での判断と実装が欠かせません。しかし、そうした取り組みは、完成した成功事例として語られる前に、迷いや試行錯誤を含む「途中の実践」として進 […]

1.17Sat 2026

河内長野市が挑む「守り、稼ぎ、育てる」森林循環モデル 大阪府初の森林由来J-クレジット創出へ官民4者連携

大阪府河内長野市は、森林由来のJ-クレジット創出に向け、クリエイション、住友林業、NTTドコモビジネスの3社と4者連携協定を2025年11月に締結した。市域の約7割を森林が占める同市において、森林由来のクレジット創出は大 […]

1.13Tue 2026

資源自給国家への転換と都市の木造化、産官学で挑む「岡山モデル」【森林循環経済シンポジウムレポート・前編】

国産材需要の停滞や林業の担い手不足といった課題が全国的に顕在化するなか、ヒノキ生産量全国1位を誇り、CLT(直交集成板)産業の集積地でもある岡山県では、「森林循環経済」の実装に向けた産官学連携の動きが加速している。202 […]

12.17Wed 2025

地図から消えた山道を次世代へ ― 十津川村・西熊野街道再生プロジェクトの挑戦

奈良県南部を中心に、和歌山県・三重県へと広がる紀伊山地は、深い森林と急峻な山稜が連なる、日本でも有数の広大な森林圏です。この山岳地帯には、古くから人々の祈りと暮らしを支えてきた吉野・大峯、高野山、熊野三山といった霊場が点 […]

12.5Fri 2025

【#林業女子の日常】持続可能な森と地域をめざす、女性起業家たちの挑戦

林業の世界は、長く“世襲”や“家業型”が中心で、ゼロからの起業は今もなお少数派です。とりわけ女性起業家となるとその門はさらに狭く、挑戦に踏み出すには大きな覚悟と行動力が求められるでしょう。しかし近年、そんな固定観念を軽や […]

12.4Thu 2025

里山に眠る資源「マーガオ」を国産スパイスとして食卓へ Oisixと日本草木研究所、食と森をつなぐ挑戦

食品サブスクリプションサービス「Oisix」を展開するオイシックス・ラ・大地は、国内の里山に眠る可食植物を研究・開発するブランド「日本草木研究所」と協業し、日本の森林資源を食卓へ届ける共創プロジェクトの第1弾として、オリ […]

12.1Mon 2025

岡山で進む「森林循環経済」の実装戦略 ― 県産材・CLT・大学が連携する「岡山モデル」【12/22シンポジウム】

国産材需要の低迷や人口減少など、森林産業を取り巻く環境は厳しさを増している。一方で、脱炭素化や経済安全保障の観点から、森林資源を地域経済に循環させる新たなモデルが全国で求められている。ヒノキ生産量全国1位、CLT産業の集 […]

11.19Wed 2025

森林循環経済トークライブ Vol.1
地域の森はどう甦るのか フランス林業が生んだ適地適木に学ぶ
2025年12月12日(金) 20:00~21:30|オンライン

「森林循環経済トークライブ」は、森林産業・地域経済に携わる実務者とともに、現場の課題に向き合う知恵や実践例を対話形式で共有する新たなシリーズ企画です。注目の書籍などをきっかけに、著者・研究者・実務者の視点を交差させ、日本 […]

11.18Tue 2025

データで林業を変革し、地域を循環でつなぐ──岩手・柴田産業の挑戦【プラチナ森林産業イニシアティブ講演】

林業の生産性はなぜ上がらないのかー。人手不足とコスト増が続くなか、現場の仕組みをどう変え、地域産業としてどう持続させるかが問われている。提言から実践フェーズに移っている「プラチナ森林産業イニシアティブ」は10月17日、「 […]

JA