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里山資本主義

森林を後ろ盾にした豊かな暮らしと仕事

6.24Wed 2026

【再造林の動向2026】新「森林・林業基本計画」が示す方向性 官民連携で動き出す森林循環を支える土台づくり

森林が有する多面的機能を発揮し、持続可能な林業を確立するために不可欠な「再造林」は、造林コストの上昇や担い手不足により、森林所有者や林業事業体だけでは容易ではない。林野庁は新たな「森林・林業基本計画」および「全国森林計画 […]

6.22Mon 2026

森林女子の実践会議―森と地域をつくる女性たち
自然との対話、価値観を揺さぶる暮らし
2026年7月17日(金)12:30〜14:00|オンライン

『森林循環経済』では、森林と社会・経済の関係を多角的にとらえ、“現場と社会をつなぐ知の対話”に取り組んでいます。その中で見えてきたのは、森林や地域の現場で新しい働き方や暮らし方を模索する女性たちの実践が、個別の経験として […]

6.17Wed 2026

若い木がない。このままでは20年後、木材の仕事がなくなる ― 戸川木材が挑む森林循環の事業モデル【ここがターニングポイントだった】

「いま8割以上が50年生以上で、若い木がないんですよ。このままでは20年後、木材に関わるすべての仕事がなくなる」。ヒノキの名産地である岡山県新見市で素材生産を手掛ける戸川木材の戸川睦徳社長は強い危機感を抱いている。 その […]

5.26Tue 2026

ヤマハ発動機がマウンテンバイクパーク開設 森林活用は地域創生や人材育成にも広がり【森林空間サービスの動向2026】

日本の豊かな森林資源の価値は、従来の木材生産の場だけにとどまらない。近年、健康や教育、観光、さらには企業の人材育成や環境経営を担う魅力的なフィールドとして、森林の多面的な価値が再評価されている。人々のウェルビーイング向上 […]

4.28Tue 2026

森林サービスの「入口」をどう設計するか 檜原村にみる、都市生活者を呼び込む小さな拠点の連動

欧州で広がる森林の文化的活用 欧州では近年、木材生産にとどまらない森林の文化的価値や、それを生かした森林サービスへの関心が高まっている。背景にあるのは、木材価格の変動や気候変動リスク、社会の価値観の変化だ。木を切って売る […]

4.20Mon 2026

森林由来J-クレジットの需要側から市場拡大へ ENEOSと大分県は地産地消の脱炭素モデルを促進【J-クレジット動向2026】

森林由来J-クレジットを巡る動きは、創出手法の確立から、実社会での具体的な「需要創出」へと局面が移りつつある。エネルギー企業による戦略的購入、地域金融機関による法人向け商品の開発、観光分野でのオフセット活用など、需要側の […]

4.15Wed 2026

【岡山発・森林循環経済】木造のまちづくり社会実装へ、産官学金トップが需要創出と供給改革に決意

日本が直面する超高齢化や人口減少、地域経済の停滞といった課題に対し、森林資源を地域の価値創出につなげる「森林循環経済」の社会実装が注目されている。3月30日に岡山市で開催された日経地方創生フォーラム「木造のまちづくりを創 […]

4.14Tue 2026

【#林業女子の日常】薪を割り、シイタケを育て、ジビエを味わう…林産物がひらく森との関わり方

林業というと、自分とは縁の薄い世界だと感じる方も多いかもしれません。けれど、私たちは森林から得られる「林産物」に囲まれて暮らしています。薪や木工品、アロマオイル、きのこなどもそのひとつです。近年、林業の現場にも女性の参入 […]

4.7Tue 2026

【開催延期】森林循環経済×小諸市イベント「小さくても、キラリと光るまち・小諸」

【重要】本イベントの開催延期について本イベントは都合により開催を延期いたします。新たな開催日程は現在調整中です。決まり次第、本ページにてご案内いたします。既にお申し込みいただいた方には、個別にご連絡いたします。 昨年11 […]

3.11Wed 2026

森林産業の経営戦略としてのCSV 森林資源が生む地域の共通価値

CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)ということばがあります。これはマイケル・ポーターとマーク・クラマーが2011年に新たに提唱した経営戦略の概念です。その最初の論文は、DIAMONDハーバ […]

3.6Fri 2026

【3/30】岡山の産官学金トップが集結する木造まちづくりフォーラム 森林循環経済の社会実装を議論

日本が直面する人口減少や地域経済の停滞を背景に、森林資源を地域の価値創出につなげる「森林循環経済」の社会実装が注目されている。3月30日に岡山市で開催される日経地方創生フォーラム「木造のまちづくりを創出し、森林循環経済の […]

2.12Thu 2026

マアテ・カナアテ…なぜ石川県の木「アテ」はいくつもの名を持つのか 能登ヒバに見る地域材ブランドの形成

植物の名前には地域性(方言)があり、その種が持ち込まれた経緯や資源としての利用の歴史と関係があることが知られている。「日本植物方言集成」には、アスナロ属(Thujopsis)の方言が11種類収録されているが、石川県の「県 […]

1.30Fri 2026

岡山の森林資源フル活用へ、産官学の有力プレイヤーを核に強固な連携【森林循環経済シンポジウムレポート・後編】

※前編はこちら資源自給国家への転換と都市の木造化、産官学で挑む「岡山モデル」【森林循環経済シンポジウムレポート・前編】 シンポジウム後半のパネルディスカッションには、林業(川上)、製材・加工(川中)、建築(川下)、そして […]

1.29Thu 2026

森林循環経済トークライブ Vol.2
森のしごとをつくる女性たち ― 森と地域をつなぐ実践会議
2026年2月27日(金) 12:30~14:00|オンライン

日本の森林資源を持続的に活かしていくためには、伐採・利用・再生を一体として回す、現場での判断と実装が欠かせません。しかし、そうした取り組みは、完成した成功事例として語られる前に、迷いや試行錯誤を含む「途中の実践」として進 […]

1.17Sat 2026

河内長野市が挑む「守り、稼ぎ、育てる」森林循環モデル 大阪府初の森林由来J-クレジット創出へ官民4者連携

大阪府河内長野市は、森林由来のJ-クレジット創出に向け、クリエイション、住友林業、NTTドコモビジネスの3社と4者連携協定を2025年11月に締結した。市域の約7割を森林が占める同市において、森林由来のクレジット創出は大 […]

1.13Tue 2026

資源自給国家への転換と都市の木造化、産官学で挑む「岡山モデル」【森林循環経済シンポジウムレポート・前編】

国産材需要の停滞や林業の担い手不足といった課題が全国的に顕在化するなか、ヒノキ生産量全国1位を誇り、CLT(直交集成板)産業の集積地でもある岡山県では、「森林循環経済」の実装に向けた産官学連携の動きが加速している。202 […]

JA