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北海道地区

北海道

5.22Fri 2026

地方国立大学が社会実装のハブとなる — データと実践で地域課題に向き合う

岡山市で3月に開催された日経地方創生フォーラム「木造のまちづくりを創出し、森林循環経済を実現する」に登壇し、産官学金のトップが結集して社会実装に向き合う熱気を肌で感じました。激動の時代において、これからの地方国立大学に求 […]

5.18Mon 2026

「生きてるぞ」を森で実感。多様なアプローチで自然と向き合う9人の女性が語った「森のしごと」のリアル【森林循環経済トークライブレポート】

オンラインイベント「森林循環経済トークライブ Vol.2 森のしごとをつくる女性たち ― 森と地域をつなぐ実践会議」を2月27日に開催しました。全国各地の現場で仕事をつくってきた女性たちが、これまでの実践や思考の過程を共 […]

2.25Wed 2026

三井不動産と日本製紙、CO2固定力7〜20%増の「クリーンラーチ」苗を北海道で植林へ

三井不動産と日本製紙は、高いCO2固定力を持つ新品種「クリーンラーチ」の苗木を、北海道にある両グループの保有林に植林していく。日本製紙が培った独自の苗木生産技術により効率的な増産が可能となったことで、大規模な植林が実現す […]

1.29Thu 2026

森林循環経済トークライブ Vol.2
森のしごとをつくる女性たち ― 森と地域をつなぐ実践会議
2026年2月27日(金) 12:30~14:00|オンライン

日本の森林資源を持続的に活かしていくためには、伐採・利用・再生を一体として回す、現場での判断と実装が欠かせません。しかし、そうした取り組みは、完成した成功事例として語られる前に、迷いや試行錯誤を含む「途中の実践」として進 […]

1.21Wed 2026

交番5棟をCLTユニットで木造化 三井ホーム北海道、トドマツなど道産材活用で脱炭素に貢献

三井ホーム北海道が、北海道警察による「令和7年度買取型交番、駐在所整備事業」の事業者に選定された。札幌市と恵庭市の計5か所に設置される交番は、構造体に国産のCLT(直交集成板)を用いたユニット工法を採用。木造交番の建設は […]

1.6Tue 2026

【#林業女子の日常】防寒フル装備で現場へ 冬の森林に向き合う女性たちのリアル

冬になると寒冷地では雪をまとった木々が連なり、まるで別世界のような美しい景色が広がります。しかし、冬の林業の現場は決して穏やかなものではありません。肌を刺すような冷たい空気や雪、凍結した足元、重い防寒装備など、冬ならでは […]

11.17Mon 2025

地熱発電は地産地消の循環モデルへ 南茅部の自立型と奥飛騨の協働型が示す森林資源の新しい可能性

国内地熱発電ではこれまでにない小中規模の自立型モデルが動き出している。その象徴が北海道・南茅部と岐阜・奥飛騨だ。北海道・南茅部では、従来は大規模蒸気発電の副産物とみなされ、単独運用が難しいとされてきたバイナリー方式のみで […]

8.13Wed 2025

トドマツが香るクラフトジン誕生 北海道東川町、公設民営の蒸留所で森林資源活用の新モデル

北海道東川町で公設民営型の「丹丘(たんきゅう)蒸留所」が8月27日に開業した。地域の農産物や森林資源を生かした蒸留酒を製造・販売する。第1弾として、間伐材として調達したトドマツの葉と地元産の東川米を使ったクラフトジン「雪 […]

7.23Wed 2025

国産材利用拡大へ建設×電力の異業種連携 大林組系のサイプレス・スナダヤと中部電力、釧路に国内最大級工場を新設し2028年稼働を目指す

大林組のグループ会社であるサイプレス・スナダヤと中部電力は、北海道釧路市に国内最大級規模の製材工場を新設し、2028年4月の商業生産開始を目指す計画を7月22日に発表した。両社は2024年11月に共同出資で釧路ウッドプロ […]

7.15Tue 2025

北海道産木材の利用拡大へ住宅認定制度「HOKKAIDO WOOD HOUSE」運用開始 地産地消の循環を強化

北海道は、道産の木材を使用した住宅を「HOKKAIDO WOOD HOUSE」として認定する制度を創設し、6月から運用を開始した。認定住宅を通して道産木材製品の魅力を発信するとともに、建築物の木造化・木質化を推進すること […]

6.25Wed 2025

【#林業女子の日常:北海道】森や木と触れ合う時間の尊さを発信

北海道は都道府県で最も広い森林面積を誇り、林業が盛んな地域です。特に北海道産のトドマツやエゾマツは軽さと加工性の良さ、木目の美しさが評価されており、建築材や家具材として高い需要があります。多様で質の良い樹種が育つ一方、冬 […]

JA