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林業機械を森で実演する「AUSTROFOMA 2027」 日本が学ぶべき急斜面を制する技術と発想

AustroFomaはAustria(オーストリア)で4年に一度、ほぼ全ての展示品や機械に触れられ、そして実演をする、世界最大規模の林業機械展だ。2027年9月21日~23日の3日間、AustriaのOberösterr […]

470人が住民出資した木材工場は、いかに黒字化したのか  LVL工場オロチ、経営改革の20年【日南町・森林循環の現場:2】

※前回の記事はこちら人口3700人の町に年間12万立方mの原木が集まる 林業の採算を変えた木材団地と全量引き取り【日南町・森林循環の現場:1】 鳥取県南西部に位置する人口約3700人の日南町。山から切り出される原木の「全 […]

【神主の目線】「中今」の時間軸で企業緑地を経営資産に変える ‐ 鎮守の森から考えるTNFD時代の自然資本経営

※前回のコラムはこちら【神主の目線】企業緑地の価値はどう伝えるべきか ― 鎮守の森から考えるTNFD時代の自然資本経営 「中今」の3つのルール設計とTNFDへの接続 前回のコラムで論じた「アジール(中立・自由領域)として […]

住友林業が住宅のCO2削減量をJ-クレジット化 環境価値を巡る新たな市場形成が進展【自然資本・森林クレジットの動向2026】

森林をはじめとする自然資本が持つ環境価値(クレジット)への注目が高まっている。かつてのような単なるCO2排出量の相殺にとどまらず、住宅の省エネ性能によって生じるCO2削減量を環境価値化し居住者へ還元する取り組みをはじめ、 […]

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インフラ「常時観測」の時代へ ― 高専生が実装した下水管点検ロボットとAI時代の新たな社会設計

高度経済成長期に整備された日本のインフラは、多くが建設から50年以上を経過しており、従来の方法では全体把握が難しくなっています。埼玉県八潮市で起きたような道路の陥没事故も発生しており、老朽化したインフラの維持管理の難しさ […]

【木造耐火建築の動向2026】耐火構造の大臣認定が拡充 木造マンションから店舗・内装まで木材利用が広がる

脱炭素社会の実現や中高層建築物における木材利用促進の動きを背景に、都市部における「木造耐火建築」への注目がかつてないほど高まっている。しかし、実際の建築にあたっては厳しい耐火基準や法規制、耐火部材の選択肢の少なさといった […]

短伐期収穫時代のバイオマス造林を維持するには ― バイオマス由来資材の林地還元の可能性

バイオマス造林は、カーボンニュートラルの実現やバイオマス由来素材の原料確保に向けて、ますます促進されることが予想される。バイオマス造林では一般に、早生樹による短伐期収穫が求められている。しかし、短伐期収穫を繰り返せば土壌 […]

なぜいま「木材利用」なのか ― 立花敏・林政審議会会長が語る「百年つづく『森の国・木の街』」の狙い

6月5日に閣議決定された新たな森林・林業基本計画において、初めて「百年つづく『森の国・木の街』へ」という副題が掲げられた。計画取りまとめを牽引した林政審議会会長の立花敏氏(京都大学大学院教授)への独占インタビューを通じて […]

人口3700人の町に年間12万立方mの原木が集まる 林業の採算を変えた木材団地と全量引き取り【日南町・森林循環の現場:1】

少子高齢化と過疎化が進む人口約3700人の町、鳥取県日南町。かつて年間約3万立方mだった木材生産量は、今や年間12万立方m規模の原木取扱量へと増加している。古くから「たたら」(製鉄)の歴史を持つ森豊かな町とはいえ、なぜこ […]

地域材活用から広がる空間価値 内装から移動式まで多様な提案【木質空間の動向2026】

脱炭素社会の実現やウェルビーイングへの関心の高まり、そして「都市の木造化推進法」を背景とした官民の連携強化により、オフィスや公共施設、商業施設などにおける木質化への需要が拡大している。しかし、従来の木質化工法や製品には耐 […]

製紙会社が挑む木質バイオリファイナリーの商用化 森林循環経済と化学産業:バイオマス化学の実用化に向けた企業の取組み(3)

※前回のコラムはこちらバイオナフサ輸入で国内石化大手が挑む「マスバランス方式」の商用化―森林循環経済と化学産業:バイオマス化学の実用化に向けた企業の取組み(2) 大手製紙会社各社は、紙需要が減少する中で、既存の製紙工場の […]

木のおもちゃがレクサスコレクションにも ブランド・観光・CSRへ広がる、森林と社会の接点【木育の動向2026】

木に触れ、森の仕組みを学ぶ「木育(もくいく)」の重要性が、近年さまざまな分野で再注目されている。従来の子ども向けの情操教育にとどまらず、ブランド戦略や観光、企業のCSR活動などへと活用の場が広がり、地域材の需要創出や、建 […]

都内で唯一の水郷景観を彩る水辺の木々たち 水元公園のシンボルとなったメタセコイア林

「水郷」といえば、関東では茨城県の潮来などが有名だが、東京都の23区内でも、「水郷」の景観を楽しめる公園がある。東京都葛飾区にある「水元(みずもと)公園」は、都内で唯一「水郷」の景観が楽しめる公園として知られている。園内 […]

オーストリアのフォレスターは、なぜ森林所有者に信頼されているのか 知識だけでは築けない、顔の見える関係

Austriaでのフォレスターの位置づけと仕事 Austria(オーストリア)では、フォレスター(森林技術者・林業技術者)は「規制職業」として法律で定められた専門職である。森林法(Forest Act 1975)に基づき […]

【神主の目線】企業緑地の価値はどう伝えるべきか ― 鎮守の森から考えるTNFD時代の自然資本経営

TNFDと企業緑地の間に横たわる「見えない壁」 2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする「30by30」目標が世界的なアジェンダとなり、ネイチャーポジティブ(自然再興)への対応は、企 […]

【木造オフィス・商業施設 事例集】脱炭素・ウェルビーイング時代の木造建築を、先進事例と制度から読み解く

近年、脱炭素社会の実現やESG投資の拡大、ウェルビーイングへの関心の高まりを背景に、木造オフィスや木造商業施設への注目が急速に高まっています。一方で、非住宅の木造化が実際にどのように進んでいるのか、先進事例や技術、制度に […]

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