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森林女子の実践会議―森と地域をつくる女性たち
移住・転職・起業で、自然とともに暮らしを再構築
2026年10月16日(金)12:30〜14:00|オンライン

『森林循環経済』では、森林や地域の現場で新しい生き方を模索する女性たちの、迷いや葛藤を含む現在進行形の実践に光を当てる「森林女子の実践会議」を、年4回のシリーズで開催しています。第2回(秋)のテーマは「移住・転職・起業で […]

【森林と防災の動向2026】流域治水が全国で加速 豪雨・流木・林野火災に備える対策が多角化

近年、集中豪雨や異常気象の影響により、山地や森林を起点とする土砂災害や流木被害、大規模な林野火災のリスクが一段と高まっている。気候変動に伴い災害が激甚化・頻発化する中、急峻な地形や水利不足による消火活動の難航、土砂崩れに […]

【広葉樹活用の動向2026】小径材・短尺材も家具にする「飛騨モデル」を全国へ サプライチェーン再構築や森林再生など取り組みが多角化

国内の広葉樹を単に「使う」「植える」のではなく、加工、商品化、調達、資金還元、森林再生など循環を構築しようとする潮流が広がっている。これまで国産広葉樹は、加工や流通の難しさから大半がチップや燃料などの用途にとどまっていた […]

国内外で激甚化する森林火災にどう備えるか 保険などの経済的メカニズムで「火災に強い森づくり」の実装を

世界的に大規模な森林火災が相次いで発生している。日本においても、岩手県の太平洋沿岸で大規模な森林火災が2025年から2年連続で発生した。気候変動の影響により高温・乾燥が進むことが予想されている中で、火災に強い森づくりは、 […]

【ニューズレター登録】政策・産業・技術・文化をつなぐ、循環型社会へのアイデアを毎週お届け

ニューズレター(登録無料)では、ウェブサイトに掲載される専門知や最新事例を、毎週厳選してお届けします。制度設計、事業評価、研究テーマの発掘、資金調達など、第一線で活躍する皆さまの意思決定を幅広くサポートします。

再造林のカギとなる「カラマツ1年育苗」を確立 ウッドカンパニーニチナンの「第二の創業」【日南町・森林循環の現場:3】

※前回の記事はこちら470人が住民出資した木材工場は、いかに黒字化したのか  LVL工場オロチ、経営改革の20年【日南町・森林循環の現場:2】 栽培棟に一歩足を踏み入れると、可動式の栽培台「ムービングベンチ」の上に、カラ […]

2万点の木材標本から読み解く、人と木の歴史 ― 京都大学材鑑調査室の歩みとこれから

京都府宇治市に位置する、京都大学宇治キャンパス。この地が日本の木材研究と深く結びついてきた歴史を知る人は、そう多くないかもしれません。 昭和15年(1940)頃、国内で木材学の専門研究機関を求める声が高まりました。当初は […]

【神主の目線】森は「伐らない」ほど守られるのか? ― 新たな森林・林業基本計画から考える、100年後に森を継ぐ方法

「森を守る」と聞いたとき、私たちは何を思い浮かべるでしょうか。 木を植える。伐採を止める。人の手を入れず、自然のまま残す。 そこには「木を伐る=自然を壊す」「木を残す=森を守る」という、分かりやすい構図があります。しかし […]

ひとつの設計が全体を変える ― 生涯エンジニアとして考え続けた社会課題への答え

地球規模の課題が山積する中、私が所属するローマクラブでの経験からも、もはや「危機だ」と叫ぶだけでは意味がありません。今年10月のSTSフォーラム(科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム)でのオープニングトークでは、私 […]

【木造公共施設・交流拠点 事例集】脱炭素・地方創生時代の木造建築を、先進事例と制度から読み解く

近年、脱炭素社会の実現や地方創生、ウェルビーイングへの関心の高まりを背景に、木造の公共施設や交流拠点への注目が急速に高まっています。一方で、不特定多数の人が集まる公共建築の木造化が実際にどのように進んでいるのか、先進事例 […]

「林業のボトルネックは『権利処理』にある」 ― 補償コンサルタント・四門が挑む、林地集約化と「境界デザイン」の未来【ここがターニングポイントだった】

近年、森林所有者の高齢化や不在村化、相続未登記などを背景に、所有者の特定や境界の明確化が難しくなるケースが全国で増えている。2019年に施行された森林経営管理制度により、市町村が森林所有者の意向を確認し、必要に応じて経営 […]

燃焼灰・バイオ炭・堆肥・消化液などの養分データから探る、バイオマス由来資材の林地還元の可能性

前回のコラムでは、バイオマス造林地の土壌が持つ機能の損失を回避する、あるいは損失した機能を回復させるために、バイオマス由来資材を林地に還元することを提案した。その際に、利活用できる資材として、燃焼灰、バイオ炭、堆肥、消化 […]

【中大規模木造建築の動向2026】国交省が普及プロジェクト13件を採択 設計AIや国産材活用も進展

脱炭素社会の実現に向け都市を「第二の森林」として機能させる炭素貯蔵効果や地域資源の活用を背景に、中大規模木造建築を推進する動きが加速している。これまでは、高さ制限や防耐火などの法規制、設計の複雑さ、建築コスト、そして国産 […]

森林はなぜ人を魅了し、森林を語る著者はなぜか熱いのか…名著と向き合った1年

コラム執筆の始まり 当ウェブサイト「森林循環経済」が開設されてから一年余が経過しました。順調にアクセス数も伸びているようで何よりです。またトークライブなどの派生的イベントも行われるなど、メディアとしての成長も感じられます […]

【9/16〜18】「FORESTRISE2026」で森林循環経済の最前線を発信へ 木造都市・バイオマス化学・儲かる林業を有識者が議論

スマート林業や森林DX、脱炭素に向けた「ウッドチェンジ」の最新技術が一堂に会する「FORESTRISE2026(第5回次世代森林産業展)」が、9月16日から18日まで、東京ビッグサイトにて開催される。人手不足の解消や林業 […]

智頭の大自然の中で「見守る保育」を実践し、子どもも親も育ちあう【森のようちえんの魅力:前編】

森のようちえんの魅力を語る前に、少し現在の子育ての難しさ、というか私自身の違和感についてお話したいと思います。 まず、少子化で兄弟姉妹がいなかったり、周囲に遊べる友達がいなかったりして、子ども同士がつるんだり、子どもだけ […]

森の価値を五感で受け取る ─ 5人の女性が語った「自然との対話、価値観を揺さぶる暮らし」【森林女子の実践会議レポート】

オンラインイベント「森林女子の実践会議―森と地域をつくる女性たち」を7月17日に開催しました。夏のテーマは「自然との対話、価値観を揺さぶる暮らし」。400名を超えるお申し込みがあり、森との多様な関わり方を模索する実践に大 […]

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