8.18Tue 2026
森林はなぜ人を魅了し、森林を語る著者はなぜか熱いのか…名著と向き合った1年
コラム執筆の始まり 当ウェブサイト「森林循環経済」が開設されてから一年余が経過しました。順調にアクセス数も伸びているようで何よりです。またトークライブなどの派生的イベントも行われるなど、メディアとしての成長も感じられます […]
8.17Mon 2026
【9/16〜18】「FORESTRISE2026」で森林循環経済の最前線を発信へ 木造都市・バイオマス化学・儲かる林業を有識者が議論
スマート林業や森林DX、脱炭素に向けた「ウッドチェンジ」の最新技術が一堂に会する「FORESTRISE2026(第5回次世代森林産業展)」が、9月16日から18日まで、東京ビッグサイトにて開催される。人手不足の解消や林業 […]
8.14Fri 2026
智頭の大自然の中で「見守る保育」を実践し、子どもも親も育ちあう【森のようちえんの魅力:前編】
森のようちえんの魅力を語る前に、少し現在の子育ての難しさ、というか私自身の違和感についてお話したいと思います。 まず、少子化で兄弟姉妹がいなかったり、周囲に遊べる友達がいなかったりして、子ども同士がつるんだり、子どもだけ […]
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8.10Mon 2026
戦中戦後も途切れなかった林政・林業経済調査と日常 空襲の夜から書き継がれた島田錦蔵の日記
島田錦蔵(1903-1992年)は、東京帝大、東京大学教授、東京農業大学教授、大日本山林会会長等を歴任した、昭和期を代表する林政学者、林業経済学者の一人である。教授就任を期して出版された『森林組合論-部落共有地の実相研究 […]
8.5Wed 2026
グローバルネイチャーポジティブサミット2026熊本で見えた次の論点 自然の可視化から自然価値の市場創出に向けた議論の加速を
7月14日と15日に熊本市で「グローバルネイチャーポジティブサミット2026」が開催され、本会議には約2,700人が、同時開催の「NATURE TECH!」展には14,000人以上が参加した。筆者も2日間にわたり参加した […]
8.4Tue 2026
林業機械を森で実演する「AUSTROFOMA 2027」 日本が学ぶべき急斜面を制する技術と発想
AustroFomaはAustria(オーストリア)で4年に一度、ほぼ全ての展示品や機械に触れられ、そして実演をする、世界最大規模の林業機械展だ。2027年9月21日~23日の3日間、AustriaのOberösterr […]
8.3Mon 2026
470人が住民出資した木材工場は、いかに黒字化したのか LVL工場オロチ、経営改革の20年【日南町・森林循環の現場:2】
※前回の記事はこちら人口3700人の町に年間12万立方mの原木が集まる 林業の採算を変えた木材団地と全量引き取り【日南町・森林循環の現場:1】 鳥取県南西部に位置する人口約3700人の日南町。山から切り出される原木の「全 […]
7.30Thu 2026
【神主の目線】「中今」の時間軸で企業緑地を経営資産に変える ‐ 鎮守の森から考えるTNFD時代の自然資本経営
※前回のコラムはこちら【神主の目線】企業緑地の価値はどう伝えるべきか ― 鎮守の森から考えるTNFD時代の自然資本経営 「中今」の3つのルール設計とTNFDへの接続 前回のコラムで論じた「アジール(中立・自由領域)として […]
7.24Fri 2026
インフラ「常時観測」の時代へ ― 高専生が実装した下水管点検ロボットとAI時代の新たな社会設計
高度経済成長期に整備された日本のインフラは、多くが建設から50年以上を経過しており、従来の方法では全体把握が難しくなっています。埼玉県八潮市で起きたような道路の陥没事故も発生しており、老朽化したインフラの維持管理の難しさ […]
7.23Thu 2026
【木造耐火建築の動向2026】耐火構造の大臣認定が拡充 木造マンションから店舗・内装まで木材利用が広がる
脱炭素社会の実現や中高層建築物における木材利用促進の動きを背景に、都市部における「木造耐火建築」への注目がかつてないほど高まっている。しかし、実際の建築にあたっては厳しい耐火基準や法規制、耐火部材の選択肢の少なさといった […]
7.21Tue 2026
短伐期収穫時代のバイオマス造林を維持するには ― バイオマス由来資材の林地還元の可能性
バイオマス造林は、カーボンニュートラルの実現やバイオマス由来素材の原料確保に向けて、ますます促進されることが予想される。バイオマス造林では一般に、早生樹による短伐期収穫が求められている。しかし、短伐期収穫を繰り返せば土壌 […]