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四国地区

香川県・徳島県・愛媛県・高知県

7.6Mon 2026

木のおもちゃがレクサスコレクションにも ブランド・観光・CSRへ広がる、森林と社会の接点【木育の動向2026】

木に触れ、森の仕組みを学ぶ「木育(もくいく)」の重要性が、近年さまざまな分野で再注目されている。従来の子ども向けの情操教育にとどまらず、ブランド戦略や観光、企業のCSR活動などへと活用の場が広がり、地域材の需要創出や、建 […]

6.22Mon 2026

森林女子の実践会議―森と地域をつくる女性たち
自然との対話、価値観を揺さぶる暮らし
2026年7月17日(金)12:30〜14:00|オンライン

『森林循環経済』では、森林と社会・経済の関係を多角的にとらえ、“現場と社会をつなぐ知の対話”に取り組んでいます。その中で見えてきたのは、森林や地域の現場で新しい働き方や暮らし方を模索する女性たちの実践が、個別の経験として […]

6.2Tue 2026

【大径材活用の動向2026】公共空間や家具へ用途拡大 広葉樹や伝統建築でも進む高付加価値化

日本の人工林が本格的な利用期を迎えるなか、太く成長した「大径材」の有効活用が喫緊の課題となっている。これまでは既存の製材ラインに対応しにくく用途が限定されがちであったが、近年、その多面的な価値を再定義し、積極的な利活用へ […]

5.28Thu 2026

【#林業女子の日常】猛暑でも長袖必須 夏の現場を支える装備と工夫

林業は自然と向き合う仕事であるため、気候の影響を強く受けます。とりわけ夏場は、高温多湿の山林での作業が続き、体力・安全管理の両面で高度な対応が求められる季節です。また、力仕事が多い現場では、体格や筋力差にかかわらず、それ […]

3.13Fri 2026

【#林業女子の日常】芽吹きの森で始まる、春の仕事と暮らしの記録

冬の厳しい寒さが和らぐと、若葉が芽吹き、森には鳥のさえずりが増えてきます。林業の現場では、雪解けによるぬかるみや朝晩の寒暖差など、春ならではの難しさも残るものの、重い防寒装備から解放され、体への負担が少し和らぐ時期です。 […]

11.14Fri 2025

使われない人工林で「遊山文化」を再構築 徳島発カルチャーブランド「yusan」始動

徳島県牟岐町で使われなくなった人工林をフィールドに、感性・創造性を起点に人・文化・自然の関係を再構築するカルチャーブランド「yusan(ユサン)」が11月29日に始動する。山に入る日常的な営みとして、かつて徳島に根付いて […]

9.22Mon 2025

【#林業女子の日常:四国】森林に関わる活動を通じて地域のつながりを深める

四国は温暖な気候と豊かな降水に恵まれ、森林資源が生活や文化を支えている地域です。険しい山々や清流に囲まれた自然環境の中で、林業女子たちは日々、森と真剣に向き合いながら活動しています。伐採や間伐などの現場仕事はもちろん、植 […]

8.27Wed 2025

木質バイオマス発電でカーボンニュートラルな製塩へ 日本海水、讃岐工場で2028年度に運転開始

日本海水讃岐工場(香川県坂出市)で、既存の石炭火力発電所を木質バイオマス発電所へ転換する計画が、このたび国の「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金」に採択された。「讃岐バイオマス発電所」は2026年度に着工 […]

JA