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Jクレジット

CO2等の温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証

2.6Fri 2026

GX-ETS上限価格「4300円」が森林系J-クレジットに与える影響(後編) 価格設定の背景と森林業界に迫られる戦略の再設計

※前回のコラムはこちらGX-ETS上限価格「4300円」が森林系J-クレジットに与える影響(前編) 制度設計と市場環境の変化を読む GX-ETS以降:適格クレジットとしてのJ-クレジット制度 2026年から始まるGX-E […]

2.3Tue 2026

GX-ETS上限価格「4300円」が森林系J-クレジットに与える影響(前編) 制度設計と市場環境の変化を読む

2026年4月から、日本でも、国レベルの排出量取引制度であるGX-ETSが本格的に開始される。任意参加だった第一フェーズが終わり、第二フェーズからは直接排出が10万t-CO2/年以上の企業の参加が義務付けられる。対象企業 […]

1.22Thu 2026

長崎の森林由来Jクレジットを物流燃料に活用 キグナス石油が軽油の10%をオフセットする実証開始

キグナス石油は、長崎県林業公社が創出した森林由来J-クレジットを活用したカーボンオフセット燃料の実証販売を開始した。三愛オブリLPG輸送へ供給する軽油のCO2排出量を、地元長崎の森林整備による吸収量で相殺する取り組みだ。 […]

1.17Sat 2026

河内長野市が挑む「守り、稼ぎ、育てる」森林循環モデル 大阪府初の森林由来J-クレジット創出へ官民4者連携

大阪府河内長野市は、森林由来のJ-クレジット創出に向け、クリエイション、住友林業、NTTドコモビジネスの3社と4者連携協定を2025年11月に締結した。市域の約7割を森林が占める同市において、森林由来のクレジット創出は大 […]

1.15Thu 2026

中国銀行とバイウィルが挑む「J-クレジット地産地消」 岡山・広島・島根の森林価値を金融で地域循環

バイウィルは、中国銀行が展開する新たな金融商品に対し、J-クレジットの提供をこのほど開始した。中四国地方で創出された「森林吸収系」の環境価値を、預金や私募債を通じて地域企業へと還元する「地産地消」モデルだ。岡山・広島・島 […]

11.8Sat 2025

煩雑な森林由来J-クレジット申請業務を90%削減 旭化成が開発したDXシステムを延岡市で実証

旭化成は、森林由来J-クレジットの申請手続きを効率化するシステムをこのほど開発。宮崎県延岡市における実証試験に活用され、クレジット創出に係る申請業務量を約90%削減することに成功した。作業負担の大幅な軽減により、デジタル […]

10.9Thu 2025

手軽に、正確に、森林を測る技術革新 市販の全天球カメラを活用した簡易林内計測ツールで森林資源量を可視化

近年、森林が果たす役割が注目を集めています。SDGs(※1)や2050年カーボンニュートラル(※2)の実現に向けて、森林が持つ二酸化炭素(CO2)吸収機能は、持続可能な社会づくりに欠かせない存在です。さらに、企業の森林経 […]

10.1Wed 2025

森林と農地を結ぶ脱炭素市場の新潮流 住友林業とGreen Carbonがネイチャーベースクレジットで連携

森林由来のJ-クレジット創出を手掛ける住友林業と、農業由来のクレジットで国内最大規模のGreen Carbonが、自然由来のカーボンクレジット創出・販売でこのほど連携を開始した。2026年度から本格稼働する排出量取引制度 […]

6.26Thu 2025

森林由来カーボンクレジット創出から森林所有者への利益還元まで支援 NTT西日本グループの地域創生Coデザイン研究所とinvoxが連携し、新たな地域共創モデル

NTT西日本グループの地域創生Coデザイン研究所はこのほど、CO2排出量算定システムを手がけるinvoxによる森林保護・再生プロジェクト「invoxの森」において、カーボンクレジット創出支援パートナーとして連携を開始した […]

5.31Sat 2025

Jクレジット巡視をスマホ地図アプリ「LivMap」で効率化 森林情報をリアルタイムで共有

地理情報の管理・共有サービスを提供する「はんぽさき」が開発した共有地図「LivMap(リブマップ)」を、環境価値創出事業を展開するステラーグリーンがこのほど導入した。現地の調査位置や作業の進捗状況をチームで共有できるアプ […]

5.20Tue 2025

資源活用、効率化、環境そしてDXへ―「レーザ林相図」で林業の未来を描く

現在、国土の約3分の2を占める広大な森林資源は、その広さと多様さゆえに量・質という点で正確な把握が難しく、林業の現場での利活用や効率化の面で大きな足かせとなっている。こうした課題に対し、高度なリモートセンシング技術で挑戦 […]

4.2Wed 2025

日本製紙と湖西市が持続可能な森林協働協定を締結 J-クレジット創出で地域のゼロカーボン推進へ

日本製紙と静岡県湖西市は3月27日、「持続可能な森林協働に関する協定」を締結した。市内の分収契約造林地(湖西分収林)を対象に、スギ・ヒノキ人工林の間伐を軸とした持続可能な森林経営計画を策定。間伐によるCO2吸収量の増大を […]

JA