河川・海洋・扇状地・海岸線・水・土壌・大気
信州の山にある親戚の家で、自家製あんこの栃餅をストーブで焼いて食べた思い出、薄皮のついた栗を素揚げにして少しの塩をまぶして食べたこと、手作りこんにゃくとすり潰したくるみに緑茶を混ぜて美味しそうな乳白色になっていく姿——素 […]
森林由来のJ-クレジット創出を手掛ける住友林業と、農業由来のクレジットで国内最大規模のGreen Carbonが、自然由来のカーボンクレジット創出・販売でこのほど連携を開始した。2026年度から本格稼働する排出量取引制度 […]
広島市佐伯区湯来町で地域の資源を活かした観光振興と地域振興を展開するNPO法人湯来観光地域づくり公社は、沢を登るアクティビティ「シャワークライミング」の参加費の一部を森林保全や川の清掃活動に充当する事業を2025年夏から […]
標高1300メートルの長野県・蓼科に自生する植物を活用した体験施設「森の素材研究室 TENOHA TATESHINA Lab.」が東急リゾートタウン内に7月にオープンした。プロデュースしたのは、地域の森林資源の利活用に取 […]
東京大学グローバル・コモンズ・センター (CGC)はこのほど、産学連携による「CGC-NBS協賛事業」を始動し、自然資本をバランスシート上に反映させる取り組み「Nature on the Balance Sheet」を開 […]
自然と共に新たな価値を生み出す起業家型人材「ネイチャープレナー」を育成・支援する「一般財団法人ネイチャープレナー・ジャパン」が、NPOや大学関係者など5者の合同発起により設立された。社会や経済に新しい風を吹き込む人材を増 […]
バイオマスとは、語彙的には、生物(bio)の量(mass)を指しているが、石油や石炭などの化石資源への対照として「生物資源」と認識されるようになった言葉である。つまりは、太古に生息し化石となった資源でなく、今現在生息して […]
世界の森林は、減少と劣化が深刻な問題となっています(※1)。こうした現状に対応するため、国際社会では新たな規制や対策が導入されてきました。そのなかでも、2023年に欧州連合(EU)が採択した「欧州森林破壊防止規則(EU […]
北海道東川町で公設民営型の「丹丘(たんきゅう)蒸留所」が8月27日に開業した。地域の農産物や森林資源を生かした蒸留酒を製造・販売する。第1弾として、間伐材として調達したトドマツの葉と地元産の東川米を使ったクラフトジン「雪 […]
国内外へ独自のアパレルを展開するphonemeは、未利用の間伐材を活用した「木糸(もくいと)」を用いたTシャツのクラウドファンディングをこのほど開始した。業界を横断する挑戦により、活用が進まない大量の間伐材問題や、アパレ […]
エネルギーソリューションを手がけるシナネンは、植林・育林を専門とする青葉組と提携し、同社が管理する栃木県足利市の土地(9500平方メートル)を「シナネンあかりの森」として森づくりの支援をこのほど開始した。植樹や郷土樹種の […]
都市に暮らす人々が、どのように森林と関わっているのか──。国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所は、東京23区の住民5000人を対象に森林利用に関する大規模調査を実施し、その結果をこのほど公表した。過去1年間 […]
みずほリースとグリーンエルムは、自然循環型天然林がもたらす多面的価値と企業を結びつけるソリューション「Natural Forest as a Service」の提供に向け、千葉県市原市での実証を開始すると7月25日に発表 […]
森林の価値を会計でどう「見える化」するか──。林業セクターが国際連携し、自然資本を企業経営に取り込むための世界初の共同プロジェクトを始動した。国際的な林業関連企業連合であるInternational Sustainabl […]
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所は、森林土壌から放出される二酸化炭素(CO2)と吸収されるメタン(CH4)の測定を、従来の約7分の1の時間で行える新たな分析手法をこのほど開発した。広域かつ高頻度の観測が […]