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【木造公共施設・交流拠点 事例集】脱炭素・地方創生時代の木造建築を、先進事例と制度から読み解く341

Updated by 『森林循環経済』編集部 on August 27, 2026, 10:50 AM JST

『森林循環経済』編集部

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プラチナ森林産業イニシアティブが推進する「ビジョン2050 日本が輝く、森林循環経済」の実現を目指します。森林資源のフル活用による脱炭素・経済安全保障強化・地方創生に向け、バイオマス化学の推進、まちの木造化・木質化の実現、林業の革新を後押しするアイデアや取り組みを発信します。

近年、脱炭素社会の実現や地方創生、ウェルビーイングへの関心の高まりを背景に、木造の公共施設や交流拠点への注目が急速に高まっています。一方で、不特定多数の人が集まる公共建築の木造化が実際にどのように進んでいるのか、先進事例や技術、制度に関する情報はさまざまな媒体に分散しており、体系的に把握することは容易ではありません。
本資料では、一般社団法人プラチナ構想ネットワーク「プラチナ森林産業イニシアティブ 木造都市分科会」が、木造公共施設・交流拠点に関する先進事例・技術4件に加え、木造都市の考え方や技術、制度動向を全23ページにまとめました。公共建築の企画・提案や情報収集、非住宅木造の最新動向を把握するための資料としてご活用ください。

この資料でわかること

木造建築の実務に役立つ情報を体系的に整理しました。
・木造公共施設・交流拠点の先進事例
・木造建築に採用されている技術・工法
・木造都市の考え方と将来像
・木造化を後押しする制度・補助金の概要
・木造建築を取り巻く最新動向

掲載事例・技術

木造公共施設および交流拠点の先進プロジェクト・技術を取り上げ、それぞれの特徴や採用された技術、評価のポイントを紹介します。

シェルターなんようホール(株式会社シェルター)
ギネス世界記録に認定された、木造3階建ての大規模文化ホール。地元産杉材を積極的に用いて大空間を実現した設計・技術のポイントと、木造ならではの導入効果を解説します。

CREVAおおくま(清水建設株式会社)
大野駅西地区の復興を先導する産業交流施設。独自の木質ハイブリッド耐火技術により、安全性と意匠性を両立。町民や来訪者が木の温もりを感じながら集う多目的な大空間を紹介します。

シミズ ハイウッド(R)による木質建築(清水建設株式会社)
中大規模・中高層木造建築に求められる耐震性と耐火性をクリアする木質ハイブリッド技術。アリーナや体操競技場など、大空間建築への適用事例を収録しています。

(仮称)三木地域交流拠点(大和ハウス工業株式会社)
郊外型住宅団地の再生(団地再耕)を目指す準耐火構造の交流拠点。多世代のコミュニティ形成や地域経済の活性化に貢献する拠点機能と地域共創のあり方を提示します。

この資料が役立つ方

・木造公共施設・交流拠点の事例を探している方
・木造建築や公共建築を企画・提案する立場の方
・木造都市や非住宅木造の最新動向を把握したい方
・自治体、デベロッパー、ゼネコン、設計事務所、木材関連企業などの実務担当者
・木造建築や都市木造を研究する研究者・学生

掲載内容

第1部 木造公共施設・交流拠点 設計・施工事例
先進的な木造公共施設・交流拠点を取り上げ、建築コンセプトや特徴、技術的なポイントを紹介します。

第2部 木造都市の基礎知識
・木造都市とは
・木造都市の意義
・技術の進展と制度の後押し
・動き出した木造都市
・面的な広がりを持つ木造都市をつくる

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【資料概要】
形式:PDF
ページ数:23ページ
料金:無料
発行元:一般社団法人プラチナ構想ネットワーク プラチナ森林産業イニシアティブ 木造都市分科会

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