Updated by 『森林循環経済』編集部 on April 07, 2026, 11:09 AM JST
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プラチナ森林産業イニシアティブが推進する「ビジョン2050 日本が輝く、森林循環経済」の実現を目指します。森林資源のフル活用による脱炭素・経済安全保障強化・地方創生に向け、バイオマス化学の推進、まちの木造化・木質化の実現、林業の革新を後押しするアイデアや取り組みを発信します。
昨年11月、長野県小諸市長の小泉俊博氏が『小さくても、キラリと光るまち・小諸 「おしゃれ田舎」のつくりかた』(三省堂書店/創英社)を上梓されました。「シビックプライドがまちを動かす」「はじまりは「こもろん」の動画から」「おしゃれ田舎プロジェクト、始動」「企業が選ぶまち」「都市と農村をつなぐ」「ふるさとの力ってなんだろう」など、人口数万人程度の地方都市にとても参考になるノウハウが満載の書籍です。

今回のイベントは、小泉市長自らにこの書籍の内容をより深く解説いただくと同時に、書籍には書けなかったエピソードなどもご披露いただくものです。また、第二部では、3月21日に小諸市と大町市が設立した「信州ガバメントハンター協議会」の詳細解説を含め、小諸市役所の皆さんに今後の森林整備のあり方と鳥獣対策について語っていただきます。
小諸市民交流センター(2階ステラホール)で実施しますが、オンラインでの同時中継も行います。奮ってご参加ください。(竹田茂/『森林循環経済』プロデューサ)
開催日時:2026年5月8日(金) 13:00~ 15:00
<第一部>ウエルネスシティ信州小諸のチャレンジ (13:00〜)
『小さくても、キラリと光るまち・小諸 「おしゃれ田舎」のつくりかた』(三省堂書店/創英社)を深読みします!
話題提供者(以下、敬称略):
小泉俊博:現在3期目の小諸市長。移住促進、中心市街地活性化、農業と都市をつなぐ新たなモデルの構築に注力する「ウエルネスシティ信州小諸」を展開し、小諸市の活性化に成功した。地域創生の先進事例として全国から注目を集めている。
<第二部>森林(整備)の今と野生鳥獣対策・ゾーニングについて(14:00〜)
小諸市と大町市(長野県)は3月21日、「信州ガバメントハンター協議会」を設立しました。昨年9月から緊急銃猟により自治体判断での発砲が可能となる中、狩猟免許を保有し駆除を担う公務員「ガバメントハンター」のネットワークを強化する考えです。第二部では長野県の野生鳥獣対策をリードする小諸市役所の皆さんが、今後の森林整備のあり方と鳥獣対策についてざっくばらんにディスカッションします。
話題提供者:
小泉俊博(小諸市長)
天野紗智(一般社団法人ディバースライン/佐久森林組合・代表者)
佐藤 工(小諸市産業振興部長)
櫻井優祐(小諸市産業振興部農林課/ガバメントハンター)
佐藤勝弥(小諸市産業振興部農林課/ガバメントハンター)
児玉 翔(小諸市産業振興部農林課)
開催形式:
参加費:無料(現地/オンライン共に無料)
申し込み方法:
1)現地(小諸市民交流センター2階ステラホール)参加:(現在申し込み受付ページを作成中です。後日このページでご案内します。)
2)オンライン参加申し込み:下記のリンクからお申し込みください。
主催:小諸市役所
後援:森林循環経済編集部(一般社団法人プラチナ構想ネットワーク/プラチナ森林産業イニシアティブ)
※ 当日の進行、内容、話題提供者等は変更する場合があります。ご了承ください。