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『森林循環経済』編集部

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プラチナ森林産業イニシアティブが推進する「ビジョン2050 日本が輝く、森林循環経済」の実現を目指します。森林資源のフル活用による脱炭素・経済安全保障強化・地方創生に向け、バイオマス化学の推進、まちの木造化・木質化の実現、林業の革新を後押しするアイデアや取り組みを発信します。

12.2Tue 2025

ジビエ流通の課題解決に常温レトルト技術 東洋製罐らが挑む野生鳥獣利活用の新たな循環モデル

東洋製罐グループホールディングスは、辻調理師専門学校および日本ジビエ振興協会と共同で、レトルト技術を活用した「+GIBIERプロジェクト(プラスジビエプロジェクト)」を始動。2025年12月から長野県産鹿肉を用いた缶詰を […]

12.1Mon 2025

岡山で進む「森林循環経済」の実装戦略 ― 県産材・CLT・大学が連携する「岡山モデル」【12/22シンポジウム】

国産材需要の低迷や人口減少など、森林産業を取り巻く環境は厳しさを増している。一方で、脱炭素化や経済安全保障の観点から、森林資源を地域経済に循環させる新たなモデルが全国で求められている。ヒノキ生産量全国1位、CLT産業の集 […]

11.29Sat 2025

国内最大級の木質バイオマス専焼「仙台港バイオマスパワー発電所」が商業運転を開始 異業種の4社連携で地域の再エネ電力供給とカーボンニュートラル推進に貢献へ

住友商事、東京ガス、北陸電力、住友商事東北の4社が出資する仙台港バイオマスパワー合同会社は、宮城県仙台市で建設を進めてきた「仙台港バイオマスパワー発電所」の商業運転を11月から開始した。持続可能性に配慮し、森林認証を取得 […]

11.22Sat 2025

地域循環と生物多様性を価値化する「五島つながるカーボンクレジット」始動 五島市と民間4者が協定を締結

長崎県五島市は、アイフォレスト、杣林、ヤマハ発動機、一般社団法人みつめる旅の民間4者と連携して行う共同事業「五島つながるカーボンクレジット」(通称:つなクレ)に関する協定を締結した。五島市・久賀島の未施業林を活用して吸収 […]

11.20Thu 2025

林野庁、SHK制度に木材利用の炭素貯蔵を新たに位置付け 「森の国・木の街」づくり宣言は207団体が参画

林野庁は、木材利用によって建築物に固定される炭素量を温室効果ガス排出量の算定に反映させる方向で、SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)の改正を進めている。令和8年4月の施行が予定されており、建築物を新築し所 […]

11.19Wed 2025

森林循環経済トークライブ Vol.1
地域の森はどう甦るのか フランス林業が生んだ適地適木に学ぶ
2025年12月12日(金) 20:00~21:30|オンライン

「森林循環経済トークライブ」は、森林産業・地域経済に携わる実務者とともに、現場の課題に向き合う知恵や実践例を対話形式で共有する新たなシリーズ企画です。注目の書籍などをきっかけに、著者・研究者・実務者の視点を交差させ、日本 […]

11.18Tue 2025

データで林業を変革し、地域を循環でつなぐ──岩手・柴田産業の挑戦【プラチナ森林産業イニシアティブ講演】

林業の生産性はなぜ上がらないのかー。人手不足とコスト増が続くなか、現場の仕組みをどう変え、地域産業としてどう持続させるかが問われている。提言から実践フェーズに移っている「プラチナ森林産業イニシアティブ」は10月17日、「 […]

11.15Sat 2025

木のまち・新木場の木くずが駅の情報拠点に生まれ変わる JR東日本スタートアップが仕掛ける循環デザインの挑戦

JR東日本スタートアップとSpacewaspと博展は、東京・新木場駅周辺で「地域資源の循環デザイン」をテーマとした実証実験を12月11日から13日まで実施する。新木場駅はJR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線が乗り入 […]

11.14Fri 2025

使われない人工林で「遊山文化」を再構築 徳島発カルチャーブランド「yusan」始動

徳島県牟岐町で使われなくなった人工林をフィールドに、感性・創造性を起点に人・文化・自然の関係を再構築するカルチャーブランド「yusan(ユサン)」が11月29日に始動する。山に入る日常的な営みとして、かつて徳島に根付いて […]

11.8Sat 2025

煩雑な森林由来J-クレジット申請業務を90%削減 旭化成が開発したDXシステムを延岡市で実証

旭化成は、森林由来J-クレジットの申請手続きを効率化するシステムをこのほど開発。宮崎県延岡市における実証試験に活用され、クレジット創出に係る申請業務量を約90%削減することに成功した。作業負担の大幅な軽減により、デジタル […]

11.8Sat 2025

乾燥中のヒノキ天板を地域で活かす「森に座るベンチ」 岡崎発・循環プロジェクト始動

木材は伐採から出荷までに長い乾燥期間を要し、このあいだ天板は“眠っている時間”を過ごす。この時間を地域で活かす新たな循環プロジェクトが愛知県岡崎市で始まった。一般社団法人AndForestとタキコウ縫製は、乾燥中のヒノキ […]

11.1Sat 2025

北國銀行が森未来とポジティブ・インパクト・ファイナンス契約を締結 持続可能な木材調達・流通を金融面から支援

北國銀行は、木材流通事業を展開する森未来と、ポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)契約を10月31日に締結した。この融資は企業活動が環境・社会・経済に与えるインパクトを分析し、取り組みを支援するもの。森未来の事業 […]

10.30Thu 2025

【#林業女子の日常:九州】森の恵みと技をつなぐ、現場からのメッセージ

温暖で雨の多い九州地方は、スギやヒノキの育成が盛んで、全国有数の森林資源を誇ります。小国杉、日田杉など、高品質なブランド材が供給され、地域の文化や暮らしにも林業が深く根付いています。そんな九州の現場で、近年注目を集めてい […]

10.30Thu 2025

栃木県産木材で学生がアートの森づくり 3大学連携で地域資源の新たな活用を模索するプロジェクトが進行

栃木県さくら市において、東京電機大学、共立女子大学、北海学園大学が連携し、栃木県産の木材を活用したアート作品を制作する「Wood Structure Artの森」プロジェクトが進行中だ。地球温暖化防止と林業の活性化を目指 […]

10.29Wed 2025

横浜市住宅供給公社、地方公社で全国初の6階建て木造賃貸 国産材を使用しP&UA構法を採用

横浜市住宅供給公社が推進する「(仮称)市ケ尾マンションプロジェクト」が、このほど国土交通省の「令和7年度 優良木造建築物等整備推進事業」(普及枠)に採択された。本事業は、全国の地方住宅供給公社として初めてとなる高層木造賃 […]

10.25Sat 2025

大林組、中規模木造化の障壁となる「燃えしろ深さ計算」を自動化するツール「SynchroMOK」を開発 BIMと連携し設計を効率化

大林組は、火災時倒壊防止性能検証法および避難時倒壊防止性能検証法に基づき、木構造の燃えしろ深さ計算をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と連携して自動的に行うツール「SynchroMOK(シンクロモック […]

JA