第一生命保険は、清水建設の技術協力のもと、東京都品川区に賃貸マンション「プライマル品川大井町」を2月に竣工した。生命保険業界では初(※自社調べ)となる木造ハイブリッド構造を採用し、木の温もりを通じたウェルビーイングな住空 […]
三井ホームと三井不動産は、福島県福島市の「桜の聖母学院小学校・中学校」において、木造2階建ての中学校校舎の増築を2月に竣工した。小中一貫の教育環境を整備し、文部科学省の指針に沿った新しい時代の学びを実現する施設づくりを目 […]
セブン‐イレブン・ジャパンは、構造材から内装まで栃木県産材を100%活用した「セブン‐イレブン宇都宮新町1丁目店」を2月にオープンした。同店は、同社が進める標準型店舗の木造化に向けた実証第1号店となる。全国に展開するコン […]
バイウィル、島根県奥出雲町、三機工業の三者は、奥出雲町が創出する森林由来J-クレジットの活用に関する連携協定を締結した。今後8年間で計1.6万トンのクレジット売買を行い、脱炭素社会の実現と林業振興を促進する。都市部の企業 […]
林業の現場では近年、高性能林業機械の導入が進み、作業効率と安全性が大きく向上しています。例えば、木の伐倒から玉切りまでを一貫してこなす「ハーベスタ」や、丸太を運ぶ「フォワーダ」などがあり、各工程を効率的に進めるために欠か […]
※前回の記事はこちら【オーストリア林業に学ぶ素材生産革新:1】製材所の寡占化と高速生産が生んだ価格競争力 日本の伐出コスト課題とイノベーションの必要性 日本の林業の素材生産現場において、長年の課題となっているのが生産性の […]
山梨県甲斐市は、市内の未利用木材などを燃料とする木質バイオマス発電による再生可能エネルギーを、4月から市内の公共施設43か所に供給する。甲斐市、UPDATER、グリーン・サーマルの三者による「地産地消型電力供給に関する連 […]
シェルターはネットイーグルと連携し、中大規模木造建築の供給を支援する「モクビル」のパートナー企業に対して、非住宅木造プレカットCAD「XF15」の提供をこのほど開始した。設計から加工までを一貫して管理するデジタル技術の活 […]
セリオ、島田治男建築設計事務所、荒木組、Cキューブ・コンサルティングの4社は共同で、2025年6⽉に竣⼯したセリオの新社屋の「建築物LCA(ライフサイクルアセスメント)」算定を行い、一般的なオフィスビルと比較して温室効果 […]
東急電鉄は、森林資源の循環を促進する「SOCIAL WOOD PROJECT」の一環として、池上線の石川台駅において「木になるリニューアル」を進めている。和歌山県が制定した「循環型紀州材認証システム」を全国で初めて活用。 […]
※前編はこちら資源自給国家への転換と都市の木造化、産官学で挑む「岡山モデル」【森林循環経済シンポジウムレポート・前編】 シンポジウム後半のパネルディスカッションには、林業(川上)、製材・加工(川中)、建築(川下)、そして […]
ステラーグリーン、佐川急便、Water Scapeの3社は、東京都八王子市の「高尾100年の森」において、衛星データとAIを活用した森林モニタリングおよび水源涵養効果の可視化に関する実証事業を2025年8月から2026年 […]
日本の森林資源を持続的に活かしていくためには、伐採・利用・再生を一体として回す、現場での判断と実装が欠かせません。しかし、そうした取り組みは、完成した成功事例として語られる前に、迷いや試行錯誤を含む「途中の実践」として進 […]
青葉組は、卓球用品のブランド「バタフライ」を展開するタマスと連携し、林業の全工程にチョウの保全と生息環境の再生を組み込んだプロジェクト「バタフライフォレスト」を栃木県足利市でこのほど始動した。商業的な林業において、伐採前 […]
日立システムズは、群馬県森林組合連合会および京都大学発スタートアップのサンリット・シードリングスと連携し、森林の生物多様性の現状を正確に把握する実証実験を開始した。群馬県内の約50ヘクタールの森林を対象とし、実験で得られ […]