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『森林循環経済』編集部

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プラチナ森林産業イニシアティブが推進する「ビジョン2050 日本が輝く、森林循環経済」の実現を目指します。森林資源のフル活用による脱炭素・経済安全保障強化・地方創生に向け、バイオマス化学の推進、まちの木造化・木質化の実現、林業の革新を後押しするアイデアや取り組みを発信します。

4.6Mon 2026

【提言】森林資源で燃料・化成品を国産化するバイオエコノミー戦略 中東リスクで浮上した原料課題と森林循環経済のロードマップ

ホルムズ海峡を巡る中東情勢の不安定化は、化石燃料を海外に依存する日本のエネルギー・経済安全保障の脆弱性を改めて浮き彫りにした。資源確保や脱炭素への抜本的な構造転換が急務となる中、日本が豊富に有する「森林資源」を燃料や化成 […]

4.1Wed 2026

【オーストリア林業に学ぶ 素材生産革新:3】林道端販売と工場検寸で低コスト流通 高収益林業を支える直送システム

※前回の記事はこちら【オーストリア林業に学ぶ素材生産革新:2】 林道密度は日本の3倍 伐出コストを下げる「道端林業」とは 日本の流通構造における高コストの要因は 一般的に日本の丸太は、山土場から原木市場あるいは中間土場な […]

3.13Fri 2026

【#林業女子の日常】芽吹きの森で始まる、春の仕事と暮らしの記録

冬の厳しい寒さが和らぐと、若葉が芽吹き、森には鳥のさえずりが増えてきます。林業の現場では、雪解けによるぬかるみや朝晩の寒暖差など、春ならではの難しさも残るものの、重い防寒装備から解放され、体への負担が少し和らぐ時期です。 […]

3.6Fri 2026

学生の心身ケア施設「ウェルネス館」を木造で新設 津田塾大学と住友林業、キャンパス整備に脱炭素の視点も

津田塾大学と住友林業は、東京都小平市の小平キャンパスにおいて、木造平屋建ての新施設「ウェルネス館」の竣工式を3月5日に執り行った。住友林業が設計と施工を手がけており、学生の心身の健康増進と脱炭素への配慮を両立させている。 […]

3.6Fri 2026

【3/30】岡山の産官学金トップが集結する木造まちづくりフォーラム 森林循環経済の社会実装を議論

日本が直面する人口減少や地域経済の停滞を背景に、森林資源を地域の価値創出につなげる「森林循環経済」の社会実装が注目されている。3月30日に岡山市で開催される日経地方創生フォーラム「木造のまちづくりを創出し、森林循環経済の […]

2.25Wed 2026

延岡市、森林由来J-クレジット1000トンを8000円/tで全国一般販売 最大20%割引で大口需要を開拓

宮崎県延岡市は、市有林の整備を通じて創出した「森林由来J-クレジット」について、全国の企業や団体を対象とした一般販売を開始した。購入量に応じて最大20%の割引を適用する価格体系を導入し、企業の脱炭素経営を支援するとともに […]

2.25Wed 2026

三井不動産と日本製紙、CO2固定力7〜20%増の「クリーンラーチ」苗を北海道で植林へ

三井不動産と日本製紙は、高いCO2固定力を持つ新品種「クリーンラーチ」の苗木を、北海道にある両グループの保有林に植林していく。日本製紙が培った独自の苗木生産技術により効率的な増産が可能となったことで、大規模な植林が実現す […]

2.21Sat 2026

三井住友銀行、社有林の枝葉をフレグランスカードに活用 エステーと連携し新たな価値化

エステーと三井住友銀行は、同行の社有林「SMBCの森」で発生するヒノキ間伐材の枝葉から抽出したオイルを活用し、オリジナルのフレグランスカードを製作した。これまで廃棄されることの多かった未利用資源を「香り」という価値へ再構 […]

2.17Tue 2026

第一生命、品川に木造ハイブリッド構造の賃貸マンション竣工 木のウェルビーイングと脱炭素を提案

第一生命保険は、清水建設の技術協力のもと、東京都品川区に賃貸マンション「プライマル品川大井町」を2月に竣工した。生命保険業界では初(※自社調べ)となる木造ハイブリッド構造を採用し、木の温もりを通じたウェルビーイングな住空 […]

2.14Sat 2026

建築基準法改正で広がる学校建築の木造化 三井ホーム、福島の中学校RC造校舎に木造増築

三井ホームと三井不動産は、福島県福島市の「桜の聖母学院小学校・中学校」において、木造2階建ての中学校校舎の増築を2月に竣工した。小中一貫の教育環境を整備し、文部科学省の指針に沿った新しい時代の学びを実現する施設づくりを目 […]

2.13Fri 2026

栃木県産材100%の木造コンビニで実証 セブン‐イレブン、標準型店舗の地産地消と脱炭素を推進

セブン‐イレブン・ジャパンは、構造材から内装まで栃木県産材を100%活用した「セブン‐イレブン宇都宮新町1丁目店」を2月にオープンした。同店は、同社が進める標準型店舗の木造化に向けた実証第1号店となる。全国に展開するコン […]

2.10Tue 2026

「たたらの里」奥出雲町の森林J-クレジットを企業GXと林業振興に活用 三機工業が8年間で1.6万トン購入

バイウィル、島根県奥出雲町、三機工業の三者は、奥出雲町が創出する森林由来J-クレジットの活用に関する連携協定を締結した。今後8年間で計1.6万トンのクレジット売買を行い、脱炭素社会の実現と林業振興を促進する。都市部の企業 […]

2.5Thu 2026

【#林業女子の日常】高性能な機械を使いこなす、森林での新しい働き方のリアル

林業の現場では近年、高性能林業機械の導入が進み、作業効率と安全性が大きく向上しています。例えば、木の伐倒から玉切りまでを一貫してこなす「ハーベスタ」や、丸太を運ぶ「フォワーダ」などがあり、各工程を効率的に進めるために欠か […]

2.4Wed 2026

【オーストリア林業に学ぶ素材生産革新:2】 林道密度は日本の3倍 伐出コストを下げる「道端林業」とは

※前回の記事はこちら【オーストリア林業に学ぶ素材生産革新:1】製材所の寡占化と高速生産が生んだ価格競争力 日本の伐出コスト課題とイノベーションの必要性 日本の林業の素材生産現場において、長年の課題となっているのが生産性の […]

2.4Wed 2026

甲斐市、43施設の電力を市内由来の再エネへ 木質バイオマス発電の地産地消を官民連携で推進

山梨県甲斐市は、市内の未利用木材などを燃料とする木質バイオマス発電による再生可能エネルギーを、4月から市内の公共施設43か所に供給する。甲斐市、UPDATER、グリーン・サーマルの三者による「地産地消型電力供給に関する連 […]

2.3Tue 2026

シェルター、非住宅木造プレカットCADを「モクビル」パートナーへ提供開始 中大規模木造建築の生産性向上へ、ネットイーグルと連携

シェルターはネットイーグルと連携し、中大規模木造建築の供給を支援する「モクビル」のパートナー企業に対して、非住宅木造プレカットCAD「XF15」の提供をこのほど開始した。設計から加工までを一貫して管理するデジタル技術の活 […]

JA