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8.5Tue 2025

【#林業女子の日常:東北】大型車やチェーンソーの操作もリアルに発信

広大な森林を有する東北地方は、日本有数の林業地帯です。青森ヒバ、秋田スギ、アカマツ、ブナなど多様な樹種が地域に根差しています。近年、林業の現場で活躍する“林業女子”たちが注目を集めています。木を伐る・運ぶといった重労働に […]

8.4Mon 2025

脱炭素社会実現の鍵・リグニン利用技術の確立へ、微生物の代謝を活用する研究が活発【炭素耕作で未来を耕す】

脱炭素社会の実現には、石油への依存を減らし、持続可能なマテリアル原料を確保することが不可欠である。この課題に対して、植物細胞壁の9〜32%を構成するリグニンが大きな注目を集めている。リグニンは、年間約200億トン生産され […]

7.31Thu 2025

林野庁、大阪・関西万博で「Wood Change 2025」を開催へ 日本の木材を活用した優良事例を展示

林野庁は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、日本の木材を活用した優れた事例を紹介する展示「Wood Change 2025」を開催する。会場は「フューチャーライフヴィレッジ」で、期間は9月23日から29 […]

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7.30Wed 2025

東京23区民と森林をつなぐヒントは散歩や旅先での自然体験 5000人調査が示す利用拡大の条件

都市に暮らす人々が、どのように森林と関わっているのか──。国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所は、東京23区の住民5000人を対象に森林利用に関する大規模調査を実施し、その結果をこのほど公表した。過去1年間 […]

7.30Wed 2025

長伐期になって価値の下がる「残念な山林」をなくすために必要なコミュニケーションとは

6月下旬、山林調査を行った。地元森林組合の参事、山林を売りたい人(所有者)、買いたい人と、私だ。山林所有者は高く売りたいよりも、地域のために活用してほしいとの意向が強い。合計で20ha超の山林であり、主にスギ、1~2割程 […]

7.29Tue 2025

【木造マンション意識調査:4】木材を取り入れたいのはリビングや寝室などくつろぎ空間

生活者アンケートを活用した木造マンションに関する意識調査の第4弾では、「住宅の中で木材の取り入れを期待する空間」に焦点を当てる。 水回り空間は木材使用に慎重 前々回の記事では、木造マンションが鉄筋コンクリート造(以下「R […]

7.28Mon 2025

限りある山林を荒廃させる過剰な建築活動に警鐘 熊沢蕃山『集義和書』『集義外書』を読む(後編)

※前編はこちら日本森林史の先駆者・熊沢蕃山は忖度しない思想家 『集義和書』『集義外書』を読む(前編) 災害対応、土木、教育の実務でも活躍 1645年、26歳で岡山藩に再仕官した蕃山は、藩主池田光政に見出され、3年後には家 […]

7.26Sat 2025

天然林を自然資本として活かす「森づくり×金融」に向けた実証へ みずほリースとグリーンエルム、多面的価値創出を千葉で検証

みずほリースとグリーンエルムは、自然循環型天然林がもたらす多面的価値と企業を結びつけるソリューション「Natural Forest as a Service」の提供に向け、千葉県市原市での実証を開始すると7月25日に発表 […]

7.25Fri 2025

【新刊】小宮山宏編著『森林循環経済』が描く2050年へのビジョン―資源国家・日本の再構築は「森」から

日本がいま直面する国家的課題ー2050年カーボンニュートラル、地域の持続可能性、そして資源自給の確立。これらに共通して必要なのが、「循環」に基づく社会の再設計です。その鍵を「森」に見出しているのが、小宮山宏編著による新刊 […]

7.25Fri 2025

化石資源代替の鍵となる木材由来原料「リグニン」の構造の多様性を解き明かす【炭素耕作で未来を耕す】

セルロースとヘミセルロース、リグニンを主な化学成分とする木材の構造は、よく鉄筋コンクリートに例えられる。多糖であるセルロースやヘミセルロースは、それぞれ太い鉄骨や細い鉄筋、そしてリグニンがコンクリートに相当する。鉄筋コン […]

7.24Thu 2025

【#林業女子の日常:関東】木工ワークショップなど住民との交流も発信

林業と聞くと山深い地域を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は関東にも広大な森林が広がっています。東京や埼玉など都市部にほど近いエリアから、群馬・新潟・山梨といった山間部まで、森林整備や間伐、苗木の育成など、林業女子 […]

7.23Wed 2025

国産材利用拡大へ建設×電力の異業種連携 大林組系のサイプレス・スナダヤと中部電力、釧路に国内最大級工場を新設し2028年稼働を目指す

大林組のグループ会社であるサイプレス・スナダヤと中部電力は、北海道釧路市に国内最大級規模の製材工場を新設し、2028年4月の商業生産開始を目指す計画を7月22日に発表した。両社は2024年11月に共同出資で釧路ウッドプロ […]

7.22Tue 2025

「ジェンダーの視点」が拓く森林・林業の未来 国内外の女性が地域活性化や住民連携強化に寄与

日本の林業といえば、チェーンソーを持ちヘルメットをかぶった男性の姿を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。実際、林業は重労働で危険を伴う作業が多く、林業現場の従事者の約9割が男性を占めています(※1)。しかし、森林資 […]

7.19Sat 2025

三菱ケミカルグループが豪州Licella Holdings社に出資 使用済みプラスチックやバイオマスの油化事業を拡大へ

三菱ケミカルグループはコーポレートベンチャーキャピタル子会社のDiamond Edge Ventures, Inc.を通じて、使用済みプラスチックやバイオマスの油化技術を有する豪州Licella Holdings Ltd […]

7.18Fri 2025

「地域経済循環とカーボンニュートラル」の発想で、木材市売の荷主と買い方に新たなパワーバランスを

木材の需要における国産材比率は40%を上回るまでに回復してきた。伐期を迎えている、または伐期を過ぎてしまった森林が多くなったことと、林野庁をはじめとする施策の効果であるといえよう。伐期を迎えている樹木が何故に収穫されない […]

7.17Thu 2025

【木造マンション意識調査:3】耐震・耐火など構造性能の不安払拭が普及の鍵

生活者アンケートを活用した木造マンションに関する意識調査結果の第3弾では、木造マンションに対する不安要因に焦点を当てる。 木造の信頼性と安全性を正しく伝えることが必要 前回記事では、木造マンションが鉄筋コンクリート造(以 […]

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