横浜市住宅供給公社が推進する「(仮称)市ケ尾マンションプロジェクト」が、このほど国土交通省の「令和7年度 優良木造建築物等整備推進事業」(普及枠)に採択された。本事業は、全国の地方住宅供給公社として初めてとなる高層木造賃 […]
30回目を迎える国連気候変動枠組条約締約国会議(COP)は、2025年11月にブラジルを議長国として開催される。宿泊場所の不足などの課題を抱えながらも、アマゾン川河口の地方都市ベレンで開催するのは、もちろんブラジルの強い […]
大林組は、火災時倒壊防止性能検証法および避難時倒壊防止性能検証法に基づき、木構造の燃えしろ深さ計算をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と連携して自動的に行うツール「SynchroMOK(シンクロモック […]
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ネイチャーサイエンスコスメブランドを展開するNAIAは、能登ヒバ資源の持続的な利用サイクルの構築を支援するため、石川県山林協会が管理する”「いしかわの木」の循環を応援する基金『アテサポート型』”へ […]
神社や寺へお参りに伺うと樹齢云年という長寿の大木にご自分の手を当てている人を見かけます。樹木は雨露や空気中の水分、土からの養分等だけで何年も生き続けているので、その生命力と神秘な力を分けてもらうために身体の一部を触れさせ […]
東京建物はリバネスと協業し、都市に暮らす人々が都市に居ながらにして自然の森を再生させるプロジェクト「木庭(もくてい) MOKUTEI」を東京建物八重洲ビルでこのほど開始した。都市の人々が実際に参加して行う自然の再生と、そ […]
※前回のコラムはこちら自然を模倣する林業を実現したフランスは広葉樹大径材を増産へ 門脇仁『広葉樹の国フランス〜「適地適木」から自然林業へ』を読む(前編) 今回は、フランス林業の特徴と、林業の日仏比較から見えてくるものにつ […]
木造住宅の販売を中核事業とするライフデザイン・カバヤが、岡山県の産官学連携のもとで推進する「地域循環型住宅サプライチェーン CLTハイブリッド構法」プロジェクトが、「2025年度グッドデザイン賞」および「ウッドデザイン賞 […]
青森大学比較環境思想研究センターは、2025年度の第2回研究会を10月30日に開催する。今回は、北海道大学農学研究院研究員の小池孝良氏を招き、「森と人をつなぐ環境思想 ― 森林美学の視点 ―」をテーマに講演を行う。 小池 […]
温暖湿潤な気候の近畿から中国地方にかけては、杉やヒノキなど針葉樹の生産が盛んで、豊かな森林資源を有しています。一方で、林業の担い手不足や高齢化といった課題も避けられません。そんな中、現場に新しい風を吹き込んでいるのが「林 […]
きたもっく、御手洗龍建築設計事務所、とおい山が協業して群馬県・北軽井沢に建設した「暖居(だんきょ)」が、このほど「2025年度 グッドデザイン・ベスト100」を受賞した。地域の自然資源を活用した約10平方メートルの小屋に […]
王子ホールディングスとヤマハ発動機と精密林業計測が、リモートセンシングを活用した森林情報の取得と解析に関する共同実証を開始したと10月14日に発表した。単木単位の詳細な森林情報を取得し、林業のスマート化や業務精度・効率の […]
信州の山にある親戚の家で、自家製あんこの栃餅をストーブで焼いて食べた思い出、薄皮のついた栗を素揚げにして少しの塩をまぶして食べたこと、手作りこんにゃくとすり潰したくるみに緑茶を混ぜて美味しそうな乳白色になっていく姿——素 […]
「森林循環経済」が、なぜ日本で実現していないのか。筆者が執筆を担当した『森林と時間』第7章「森林管理の当事者性と専門性」の延長上にどのような課題が見出せるか敷衍(ふえん)したい。「森林循環経済」のとらえ方は様々であろうか […]
『森林と時間 森をめぐる地域の社会史』という本を研究仲間たちとともに新泉社から上梓したのは昨夏のことだ。奥山へと続く一本の道の写真を装幀にあしらった本の帯には、こんな惹句が並ぶ。 樹木の生命は数十年、数百年に及ぶ。森林と […]