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『森林循環経済』編集部

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プラチナ森林産業イニシアティブが推進する「ビジョン2050 日本が輝く、森林循環経済」の実現を目指します。森林資源のフル活用による脱炭素・経済安全保障強化・地方創生に向け、バイオマス化学の推進、まちの木造化・木質化の実現、林業の革新を後押しするアイデアや取り組みを発信します。

12.19Fri 2025

万博の記憶を刻んだ木材を未来へ繋ぐ 積水ハウスと東大が挑む解体材の循環モデル「旅するCLT」

積水ハウスは、東京大学の「KUMA LAB」等と産学協働で、大阪・関西万博の日本政府館(日本館)に使用されたCLT(直交集成板)を再利用するプロジェクト「旅するCLT」をこのほど発表した。万博終了後に解体される部材を一度 […]

12.18Thu 2025

通話圏外の森林でもつながる業務用無線機の活用で「林業の安全」を守る JVCケンウッドと全国森林組合連合会が連携協定を締結

JVCケンウッドと全国森林組合連合会(全森連)は、「林業労働安全対策の強化」に関する連携協定書をこのほど締結した。森林内でも安定した通信を確保できる業務用無線機の普及や現場での実証実験、安全教育を推進する。通信技術による […]

12.16Tue 2025

プラス、既存オフィス家具シリーズを国産材に順次切り替え 第1弾はフリーアドレスデスク

オフィス家具の製造を手がけるプラスは、フリーアドレスデスク「minimo lots(ミニモロッツ)」の国産材モデルを2026年1月1日に発売する。広く普及している標準的な家具の芯材に国産スギを採用することで、森林資源のさ […]

12.12Fri 2025

東京メトロ、地下鉄初のバイオマス発電バーチャルPPA契約を締結 都市インフラによる「国内材活用」の新たな連携モデルへ

東京地下鉄(東京メトロ)は、関西電力などが出資する佐野バイオマス発電と、地下鉄初となる国内材を活用したバイオマス発電のバーチャルPPA契約をこのほど締結した。栃木県佐野市に新設されるバイオマス発電所から、約19年間にわた […]

12.9Tue 2025

木のあるオフィスは「リラックスして働ける」が48.8% モクコレ2026運営事務局調査から見える国産材利活用の可能性

WOODコレクション(モクコレ)運営事務局は、全国のビジネスパーソンを対象とした「木のある職場環境」に関する意識調査の結果を公表した。調査によれば、約半数が木のあるオフィスを「リラックスして働ける」と評価した。2月12日 […]

12.6Sat 2025

大径材の可能性を山・里・海で検証へ 根羽村と森林組合、化石燃料に頼らない木材乾燥を目指し天然乾燥試験を開始

長野県根羽村と根羽村森林組合は、村内の豊富な大径材を活用するため、大径材の天然乾燥比較試験「Neba Scale(ネバ・スケール)」を11月より開始した。矢作川流域の山・里・海の3拠点で天然乾燥の比較検証を行い、化石燃料 […]

12.5Fri 2025

焼酎粕やコーヒーかすが都城の森を育む 霧島酒造・スターバックス・都城市・more treesが連携する資源循環プロジェクト始動

霧島酒造とスターバックス コーヒー ジャパンは、2026年1月にオープン予定のコラボレーション施設「KIRISHIMA GREENSHIP icoia(キリシマ グリーンシップ イコイア)」における環境アクションの一環と […]

12.5Fri 2025

【#林業女子の日常】持続可能な森と地域をめざす、女性起業家たちの挑戦

林業の世界は、長く“世襲”や“家業型”が中心で、ゼロからの起業は今もなお少数派です。とりわけ女性起業家となるとその門はさらに狭く、挑戦に踏み出すには大きな覚悟と行動力が求められるでしょう。しかし近年、そんな固定観念を軽や […]

12.4Thu 2025

里山に眠る資源「マーガオ」を国産スパイスとして食卓へ Oisixと日本草木研究所、食と森をつなぐ挑戦

食品サブスクリプションサービス「Oisix」を展開するオイシックス・ラ・大地は、国内の里山に眠る可食植物を研究・開発するブランド「日本草木研究所」と協業し、日本の森林資源を食卓へ届ける共創プロジェクトの第1弾として、オリ […]

12.2Tue 2025

ジビエ流通の課題解決に常温レトルト技術 東洋製罐らが挑む野生鳥獣利活用の新たな循環モデル

東洋製罐グループホールディングスは、辻調理師専門学校および日本ジビエ振興協会と共同で、レトルト技術を活用した「+GIBIERプロジェクト(プラスジビエプロジェクト)」を始動。2025年12月から長野県産鹿肉を用いた缶詰を […]

12.1Mon 2025

岡山で進む「森林循環経済」の実装戦略 ― 県産材・CLT・大学が連携する「岡山モデル」【12/22シンポジウム】

国産材需要の低迷や人口減少など、森林産業を取り巻く環境は厳しさを増している。一方で、脱炭素化や経済安全保障の観点から、森林資源を地域経済に循環させる新たなモデルが全国で求められている。ヒノキ生産量全国1位、CLT産業の集 […]

11.29Sat 2025

国内最大級の木質バイオマス専焼「仙台港バイオマスパワー発電所」が商業運転を開始 異業種の4社連携で地域の再エネ電力供給とカーボンニュートラル推進に貢献へ

住友商事、東京ガス、北陸電力、住友商事東北の4社が出資する仙台港バイオマスパワー合同会社は、宮城県仙台市で建設を進めてきた「仙台港バイオマスパワー発電所」の商業運転を11月から開始した。持続可能性に配慮し、森林認証を取得 […]

11.22Sat 2025

地域循環と生物多様性を価値化する「五島つながるカーボンクレジット」始動 五島市と民間4者が協定を締結

長崎県五島市は、アイフォレスト、杣林、ヤマハ発動機、一般社団法人みつめる旅の民間4者と連携して行う共同事業「五島つながるカーボンクレジット」(通称:つなクレ)に関する協定を締結した。五島市・久賀島の未施業林を活用して吸収 […]

11.20Thu 2025

林野庁、SHK制度に木材利用の炭素貯蔵を新たに位置付け 「森の国・木の街」づくり宣言は207団体が参画

林野庁は、木材利用によって建築物に固定される炭素量を温室効果ガス排出量の算定に反映させる方向で、SHK制度(温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度)の改正を進めている。令和8年4月の施行が予定されており、建築物を新築し所 […]

11.19Wed 2025

森林循環経済トークライブ Vol.1
地域の森はどう甦るのか フランス林業が生んだ適地適木に学ぶ
2025年12月12日(金) 20:00~21:30|オンライン

「森林循環経済トークライブ」は、森林産業・地域経済に携わる実務者とともに、現場の課題に向き合う知恵や実践例を対話形式で共有する新たなシリーズ企画です。注目の書籍などをきっかけに、著者・研究者・実務者の視点を交差させ、日本 […]

11.18Tue 2025

データで林業を変革し、地域を循環でつなぐ──岩手・柴田産業の挑戦【プラチナ森林産業イニシアティブ講演】

林業の生産性はなぜ上がらないのかー。人手不足とコスト増が続くなか、現場の仕組みをどう変え、地域産業としてどう持続させるかが問われている。提言から実践フェーズに移っている「プラチナ森林産業イニシアティブ」は10月17日、「 […]

JA