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『森林循環経済』編集部

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プラチナ森林産業イニシアティブが推進する「ビジョン2050 日本が輝く、森林循環経済」の実現を目指します。森林資源のフル活用による脱炭素・経済安全保障強化・地方創生に向け、バイオマス化学の推進、まちの木造化・木質化の実現、林業の革新を後押しするアイデアや取り組みを発信します。

11.8Sat 2025

煩雑な森林由来J-クレジット申請業務を90%削減 旭化成が開発したDXシステムを延岡市で実証

旭化成は、森林由来J-クレジットの申請手続きを効率化するシステムをこのほど開発。宮崎県延岡市における実証試験に活用され、クレジット創出に係る申請業務量を約90%削減することに成功した。作業負担の大幅な軽減により、デジタル […]

11.8Sat 2025

乾燥中のヒノキ天板を地域で活かす「森に座るベンチ」 岡崎発・循環プロジェクト始動

木材は伐採から出荷までに長い乾燥期間を要し、このあいだ天板は“眠っている時間”を過ごす。この時間を地域で活かす新たな循環プロジェクトが愛知県岡崎市で始まった。一般社団法人AndForestとタキコウ縫製は、乾燥中のヒノキ […]

11.1Sat 2025

北國銀行が森未来とポジティブ・インパクト・ファイナンス契約を締結 持続可能な木材調達・流通を金融面から支援

北國銀行は、木材流通事業を展開する森未来と、ポジティブ・インパクト・ファイナンス(PIF)契約を10月31日に締結した。この融資は企業活動が環境・社会・経済に与えるインパクトを分析し、取り組みを支援するもの。森未来の事業 […]

10.30Thu 2025

【#林業女子の日常:九州】森の恵みと技をつなぐ、現場からのメッセージ

温暖で雨の多い九州地方は、スギやヒノキの育成が盛んで、全国有数の森林資源を誇ります。小国杉、日田杉など、高品質なブランド材が供給され、地域の文化や暮らしにも林業が深く根付いています。そんな九州の現場で、近年注目を集めてい […]

10.30Thu 2025

栃木県産木材で学生がアートの森づくり 3大学連携で地域資源の新たな活用を模索するプロジェクトが進行

栃木県さくら市において、東京電機大学、共立女子大学、北海学園大学が連携し、栃木県産の木材を活用したアート作品を制作する「Wood Structure Artの森」プロジェクトが進行中だ。地球温暖化防止と林業の活性化を目指 […]

10.29Wed 2025

横浜市住宅供給公社、地方公社で全国初の6階建て木造賃貸 国産材を使用しP&UA構法を採用

横浜市住宅供給公社が推進する「(仮称)市ケ尾マンションプロジェクト」が、このほど国土交通省の「令和7年度 優良木造建築物等整備推進事業」(普及枠)に採択された。本事業は、全国の地方住宅供給公社として初めてとなる高層木造賃 […]

10.25Sat 2025

大林組、中規模木造化の障壁となる「燃えしろ深さ計算」を自動化するツール「SynchroMOK」を開発 BIMと連携し設計を効率化

大林組は、火災時倒壊防止性能検証法および避難時倒壊防止性能検証法に基づき、木構造の燃えしろ深さ計算をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)と連携して自動的に行うツール「SynchroMOK(シンクロモック […]

10.24Fri 2025

能登ヒバを使ったコスメで石川の県木アテ再造林を支援 NAIA、売上の一部を県山林協会の基金に寄付

ネイチャーサイエンスコスメブランドを展開するNAIAは、能登ヒバ資源の持続的な利用サイクルの構築を支援するため、石川県山林協会が管理する”「いしかわの木」の循環を応援する基金『アテサポート型』”へ […]

10.21Tue 2025

都市で森を再生する「木庭 MOKUTEI」プロジェクトを東京建物八重洲ビルで開始 「倒木更新」を再現しウェルビーイングと生物多様性の循環を創出

東京建物はリバネスと協業し、都市に暮らす人々が都市に居ながらにして自然の森を再生させるプロジェクト「木庭(もくてい) MOKUTEI」を東京建物八重洲ビルでこのほど開始した。都市の人々が実際に参加して行う自然の再生と、そ […]

10.17Fri 2025

ライフデザイン・カバヤがグッドデザイン賞とウッドデザイン賞をW受賞 岡山県産材の活用を促進するCLTハイブリッド構法と循環型木造住宅サプライチェーン構築が評価

木造住宅の販売を中核事業とするライフデザイン・カバヤが、岡山県の産官学連携のもとで推進する「地域循環型住宅サプライチェーン CLTハイブリッド構法」プロジェクトが、「2025年度グッドデザイン賞」および「ウッドデザイン賞 […]

10.17Fri 2025

森と人の関係を「森林美学」の視点で探る 青森大が比較環境思想研究会を10月30日開催へ

青森大学比較環境思想研究センターは、2025年度の第2回研究会を10月30日に開催する。今回は、北海道大学農学研究院研究員の小池孝良氏を招き、「森と人をつなぐ環境思想 ― 森林美学の視点 ―」をテーマに講演を行う。 小池 […]

10.16Thu 2025

【#林業女子の日常:近畿・中国】力仕事も子育ても!現場に新しい風を吹きこむ

温暖湿潤な気候の近畿から中国地方にかけては、杉やヒノキなど針葉樹の生産が盛んで、豊かな森林資源を有しています。一方で、林業の担い手不足や高齢化といった課題も避けられません。そんな中、現場に新しい風を吹き込んでいるのが「林 […]

10.16Thu 2025

北軽井沢の森と共生する小屋「暖居」がグッドデザイン・ベスト100に選出 地域の広葉樹を活用した資源循環型建築が評価

きたもっく、御手洗龍建築設計事務所、とおい山が協業して群馬県・北軽井沢に建設した「暖居(だんきょ)」が、このほど「2025年度 グッドデザイン・ベスト100」を受賞した。地域の自然資源を活用した約10平方メートルの小屋に […]

10.15Wed 2025

無人ヘリで単木単位の森林情報取得を効率化へ 王子HD・ヤマハ発動機・精密林業計測の異業種連携でリモートセンシング実証を開始

王子ホールディングスとヤマハ発動機と精密林業計測が、リモートセンシングを活用した森林情報の取得と解析に関する共同実証を開始したと10月14日に発表した。単木単位の詳細な森林情報を取得し、林業のスマート化や業務精度・効率の […]

10.9Thu 2025

国産材のインテリアやアメニティの魅力を泊まってまるごと体感 箱根に「WOOD CHANGE PROJECT」と「Rakuten STAY」のコラボルーム

一般社団法人more treesと楽天グループの「Rakuten STAY」は、林野庁が推進する「ウッド・チェンジ」の一環として、初のコラボレーションを実現した。10月の「木材利用促進月間」に合わせ、宿泊体験を通じて国産 […]

10.6Mon 2025

【新刊】『森林生態系の保全管理 – 森林・野生動物・景観』 深刻化する獣害など複合課題を読み解くリテラシーとして「森林美学」に着目

クマやシカによる獣害が深刻化し、森林の生態系と地域社会の双方に影を落としている。科学的分野の細分化が進むなか、現場で知識を統合し解決へと結びつける力が問われている。『森林生態系の保全管理』では森林風致計画学・野生動物管理 […]

JA