一般社団法人more treesと楽天グループの「Rakuten STAY」は、林野庁が推進する「ウッド・チェンジ」の一環として、初のコラボレーションを実現した。10月の「木材利用促進月間」に合わせ、宿泊体験を通じて国産 […]
クマやシカによる獣害が深刻化し、森林の生態系と地域社会の双方に影を落としている。科学的分野の細分化が進むなか、現場で知識を統合し解決へと結びつける力が問われている。『森林生態系の保全管理』では森林風致計画学・野生動物管理 […]
奈良県の靴下メーカー創喜は、奈良・吉野産の杉や檜から作られる「木の糸」と、製造工程で出る端材を再生した「アップサイクルコットン」を組み合わせた靴下をこのほど製品化した。地域の自然資本とこれまで未利用だった資源を組み合わせ […]
森林由来のJ-クレジット創出を手掛ける住友林業と、農業由来のクレジットで国内最大規模のGreen Carbonが、自然由来のカーボンクレジット創出・販売でこのほど連携を開始した。2026年度から本格稼働する排出量取引制度 […]
広島市佐伯区湯来町で地域の資源を活かした観光振興と地域振興を展開するNPO法人湯来観光地域づくり公社は、沢を登るアクティビティ「シャワークライミング」の参加費の一部を森林保全や川の清掃活動に充当する事業を2025年夏から […]
四国は温暖な気候と豊かな降水に恵まれ、森林資源が生活や文化を支えている地域です。険しい山々や清流に囲まれた自然環境の中で、林業女子たちは日々、森と真剣に向き合いながら活動しています。伐採や間伐などの現場仕事はもちろん、植 […]
林野庁が主催する「森林×ACTチャレンジ2025」の森林づくり部門において、京王電鉄がグランプリ(農林水産大臣賞)を受賞した。社有林の整備から沿線での地域材活用、環境教育に至るまで、森林資源の循環利用と環境意識の向上に貢 […]
標高1300メートルの長野県・蓼科に自生する植物を活用した体験施設「森の素材研究室 TENOHA TATESHINA Lab.」が東急リゾートタウン内に7月にオープンした。プロデュースしたのは、地域の森林資源の利活用に取 […]
シェルターと戸田建設は、鋼管柱の耐火被覆材に強化せっこうボードと木材を使用するハイブリッド木質耐火部材「COOL WOOD-ST」の柱を共同開発し、60分および90分耐火の国土交通大臣認定を取得した。これにより、都市部の […]
東京大学グローバル・コモンズ・センター (CGC)はこのほど、産学連携による「CGC-NBS協賛事業」を始動し、自然資本をバランスシート上に反映させる取り組み「Nature on the Balance Sheet」を開 […]
自然と共に新たな価値を生み出す起業家型人材「ネイチャープレナー」を育成・支援する「一般財団法人ネイチャープレナー・ジャパン」が、NPOや大学関係者など5者の合同発起により設立された。社会や経済に新しい風を吹き込む人材を増 […]
総合木質建材メーカーの綿半建材は、長野県飯田市千代にある山林約1500ヘクタールを野池愛林農業協同組合から8月27日に取得した。「100年先の森林を考えて」との理念を掲げ、林業の活性化が課題となっている長野県で森林の再生 […]
日本海水讃岐工場(香川県坂出市)で、既存の石炭火力発電所を木質バイオマス発電所へ転換する計画が、このたび国の「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金」に採択された。「讃岐バイオマス発電所」は2026年度に着工 […]
中部地方の雄大な山々と豊かな森林資源は、古くから地域の暮らしや産業を支えてきました。都市部にほど近い森林から、手つかずの自然が残る奥深い山まで、多様なフィールドで林業女子たちが活躍しています。林業女子は、伐採や間伐といっ […]
全国知事会の国産木材活用プロジェクトチームリーダーを務める小池百合子・東京都知事は8月25日、小泉進次郎農林水産大臣とあべ俊子文部科学大臣を訪問し、「国産木材の需要拡大に向けた提言」を提出した。提言は、建築物の木造化推進 […]